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2008年10月09日

お知らせ

たいした事情でもないですが、記事の大部分をコチラに引っ越してます。
過去ログページや、カテゴリーから、お楽しみください^^


© 早浪討矢 | 日々のこと

2008年09月17日

そろそろきちんとネ☆

そろそろ、うちのブログもきちんとしなきゃ。
なんて思うのですが、いかんせん……ま、自分が楽しいのが一番ですよ。


僕なんか、
アレもしたい。コレもしたい。
もっとしたい。もっともっとしたい。


てな感じの日々が三週間くらい続いて、

いろんなことにつまづいて。


それがたまってくると、
頑固親父がちゃぶ台ひっくり返すみたいに、
全て放り投げて、退廃的に過ごす。


ってのをライフスタイルにしてるわけですが。
ブログをはじめて、一年半の月日が流れて、
ずっと後回しにしてきたことに、そろそろ手をつけねばなるまい。


と、ラオウ様のごとく尊大な傲慢さで考えたわけです。



それは何かと聞かれたら……。



え〜っと。


……自己紹介(〃∇〃) ポッ☆




みなさん。

自己紹介がまだでしたね。

早浪討矢と申しますm(_ _)m


得意なことは、何も考えずに適当に喋ること。

苦手なことは




……自己紹介!

%C1%E1マイニ、%CC%F0.gif

うそこメーカー

にしても、妙にバランス悪いステータスだねコリャ
暗殺者や盗賊になるには、運がたりないな……
魔法使いにはMPが足りない。

なんにせよHPが少ない。
生命力が無いということか……orz


ま、なんくるなるさ〜。

早浪討矢は
パルプンテを唱えた!


……しかし、何もおこらなかった。


ではまた^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

気分転換に

☆気分転換にテンプレ変えてみました。
なんか暗いところでPC見てると白い背景が目に痛いらしいので。
て、いうか暗いところで見てる時点で、もうオレの知ったこっちゃないプ〜ヽ( ゚ 3゚)ノ
って感じですが…… たまたま興味を引かれたので。


☆気分転換に、物置ブログに過去記事をいくつか
移動しました。

yとg過去ログ
ちなみにサイドバーの過去ログからも飛べます。
まだうまく反映されてないけど。

☆気分転換に
コチラの動画もどうぞ。



いや、地味に効くんだって。
© 早浪討矢 | Comment(3) | 日々のこと

2008年09月13日

やっぱり間があいちゃいました。

913.jpg

 とはいえ、

 別の場所で、ちょこちょこ感想書いたりはしてたんですけどね。

 弥招さんのブログに感化されたわけじゃないんですけど、プチ高速化のために大掃除したり、いくつかツールをDLしたり、まあこれもxfyというエディターで書いているのですが。

 やっぱりちょっと遅いですね。

 あと、ほぼメモ帳のツリーソフトとか、某米海軍開発の最悪ブラウザの日本語化パッチとか……いや、悪さはしないですけど。どうなんでしょう? 

 そんなにむずかしい事では無いと思いますが、手間と負荷の問題ですよね。

 とまあ、要らぬ心配もそこそこしながら、最近の悩み事ナンバーワンは、コンテンツ!

 いや、小説でいいじゃん。

 という考え方もありますが、

 小説を書きたいけど書き方がわからない人のための、ゆるプロット発想法!

 なんてものも、そろそろまとめられる時期になりました。

 さすがにプログラムはまだ組めないけど、ブログくらいは作れそう。

 でも…… いろいろ悩みというか…… 

 まあ……

 なんか小説も書かなきゃね。って感じです。

 と、グダグダ感たっぷりの中秋の名月な夜でした。

 

 

それ、明日ジャ〜ン。 (下書きのつもりだったのに、公開にしちゃった……orz)
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年08月31日

悪魔は再び舞い戻る







mori.jpg




と、いうわけで
最近、マーケティングのためにリライト作品を何個かUPしましたが
とりあえず、これで最後。
しばらくはリライトは書かないかなあ。

しばらくって言っても一月先か十年先か……


てな感じでコチラ↓

「悪魔は再び舞い戻る」


じゃ、そんな感じで
なんかリンクだらけだけど、最後は動画で



Mötley Crüeでwild side



ではでは^^

次回予告「長々と間が空いちゃいました」の巻
絶対、見てくれよな!
見なきゃ、お仕置きだっちゃ♥
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年08月29日

小説家になろうが無くなる?

どういうこと?

しょ…… ゴホン。いや、それはそろそろ止めときます。

 続きを読む
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年08月25日

企画もの初投稿!

oo824.jpg



いや〜、ひさびさのらくがきです。
夏も終わりなんで、PCの人はサイドバーに貼ってある、今週の音楽も聴いてみてくださいね。


ところで
小説投稿しましたので、ごあいさつ。
「タクシー運転手の悲劇は続く」

身内企画もの参加作品です(〃∇〃)



てな感じで、
バタバタしておりましてスミマセン。

それじゃ"(@´▽`@)ノ""" バイバーイ
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年08月24日

あの頃、好きだった映画

あの頃って何時だよ?
って話ですが、その映画。地上波で見たのは一度っきりです。

タイトルは「Cross roads」

クロスロードというタイトルの曲は、クリームというかエリッククラプトンで有名ですが、実はあれはもともとロバートジョンソンの曲をカバーしたもので。ロバートジョンソンという黒人ブルーズギターの創成期を支え、かつ早逝した(ダジャレじゃないよ)伝説のミュージシャンがこの映画のモチーフになっています。


主人公は、ベストキッドのダニエルさん役の俳優。
舞台は80年代後半のアメリカ(その頃はリアルタイムだったわけですが)

ジュリアード音楽院に通うダニエルさんは苦学生。クラッシックギターを専攻していますが、実はブルースも大好き。実技試験でトルコ行進曲を弾いてる途中でブルース即興を入れてしまい、試験官に苦言を呈されるおちゃめな少年。

ある日バイト先の養老院で伝説の黒人ブルースハープ奏者に出会います。
始め、人まちがいだと否定していたおじいちゃん。ある日ダニエルさんがブルース魂を見せるためギターを持ち込み弾いてみせると、おじいちゃんは「ここから出してくれたら、ロバートジョンソン(実在した故超有名ブルースマン)の未発表の曲を教えてやる」と提案。
二人は計画を練って真夜中に養老院から脱走し、結局ニューヨークからブルース発祥の南部の街まで旅をすることになります。

ここからはロードムービー。
17歳の家出娘と知り合って、売春騒動に巻き込まれたり、白人専用のBARで、ブルースマンのおじいちゃんが差別に会うさまを目撃したり。逆に黒人専用のBARでからまれて、ブルースを弾いて難をのがれたり。

で、もともと反発しあってたダニエルさんとおじいちゃんは次第に仲良くなり、おじいちゃんはこの旅の真の目的について告白する。
ここからは一気にファンタジー

南部にある街のとある四辻で悪魔を呼び出す儀式をして、契約を結ぶとブルースマンとして富と名声を手に入れられる。
ロバートジョンソンもそうだったが、絶頂に達したとき殺されてしまった。
おじいちゃんも契約したが、結局頂点にまでは辿り着けず、今では何一つ手に残っていない。
死を恐れるおじいちゃんは、悪魔に再び会って、あの契約を破棄したいのだという。

まるで信じないダニエルさん。
ところが四辻についてみると、暗雲が辺りに立ち込め、黒塗りのロールスロイスがやってきて停まり、黒いシルクハットとスーツ姿の黒人の悪魔が降りてくる。

「契約は無効だ」と叫ぶおじいちゃん。
「いや、お前は確かに手に入れた。お前はじきに死ぬ」と悪魔

「ブルースバトルで再び勝てば、願いをかなえてもらえるか」
「もう、お前には無理だ」

「じゃあ、代わりにオレがやるよ」思わず口をはさむダニエルさん。
 おじいちゃんは停めようとするが、まるで信じてないダニエルさんは強気。

 そして二人が連れて行かれたのは、黒人の教会を改造した、ライブハウスというかクラブ風な場所。
 そしてそこにはなんと、超絶速弾きHMギタリスト、スティーブ・ヴァイが……(劇中ではジャック・バトラーという役名です)

 そこに来て、軽くビビるダニエルさん。
 でも勝負を挑まれ舞台へ、

 で、この動画

 



 ギターデュエルというおシャレなタイトルでUPされている動画ですが、やっぱイカ天世代のボクにしてみれば、ギターバトルといったほうが、しっくりきます。

 さてさて、本題のバトルの話ですが、
 ブルースやジャズの即興(アドリブ)の掛け合いのように展開していきます。

 最初、ヴァイ先生が蒸気機関車の音マネから入ってきますが、これは旅の途中におじいちゃんが、鉄橋を通り過ぎる列車を見て何気なくハープで機関車のマネを吹いてたところに、ダニエルさんがブルージーだ! と感動してギターでさらにそのマネをすると、おじいさんにダメ出しをくらい。
「機関車の音も引けないで、何がブルースだ」
 と罵られたことが布石になっていて。

 ダニエルさんはバトルでは見事クリアいたしました。
 そして、ギター単体のフレーズの応酬が続きます。ヴァイ先生がダニエルさんのテクを品定めするように、指板を見せ付けてコピらせます。
 なんとか喰らいつくダニエルさん。

 ある程度実力を認めたのか、ジャケットを脱ぎ、本気モードが始まります。
 いよいよヴァイ先生はバックバンドに演奏を促し、ブルースセッションが始まります。と、いっても結局HR的速弾きテクバトルなんですが。女性ダンサーが舞台を扇情的に踊りまわると、おじいちゃんも助っ人として舞台に上ります。

 で、音楽とコード進行が佳境に入ったときにヴァイ先生とっておきのスーパーテクが炸裂。必殺技トークギターの片鱗をお披露目し、ギターで喋りながらお辞儀をしていきます。

 演奏が停まり、拍手喝さいの会場、勝ち誇るヴァイ先生。
 おじいちゃんも含めその場にいた誰もが、ダニエルさんの敗北を確信したとき。

 鳴り響くギター指弾きトリル。驚いて静まる会場。
 スポットライトに照らし出されたダニエルさんが、舞台の上で繰り出した曲は、なんと。


 クラッシックの鬼才、作曲家でありながら自身も超絶技巧派ヴァイオリニストとして名の通っていたパガニーニのギターアレンジをさらに速度を上げて弾き始める。


 ゴスペル教会に鳴り響くカプリースNo5・エレキアレンジと黒人たちの拍手の渦。
 
 青ざめたヴァイ先生もコピーを試みるが失敗。


 かくして、ダニエルとおじいちゃんはバトルに勝利し、悪魔は契約書を破り捨てたのであった。


 −おしまいー



 と、まあ語り始めると長くなるので、自己紹介型の記事はあまりあげないのですが、今回はもう少し。

 ブルースの話でありながら、ハードロックギターのバトルで優劣をつけようとし、結局クラシックテクニックで勝敗がつくという、文字にすると誰もが唖然とするはずの驚きの結末ですが。
 映像の雰囲気とヴァイ先生のテクニックの前に不思議と納得し、感動してしまいます。

さらに映画の音楽は、実はライ・クーダが担当していて、南部の田舎の情景とルーツ音楽が融合した、見事な映像美を演出しています。
もちろんバトル部分はスティーブ・ヴァイ先生ですが(ダニエルさんのパートも)


 てなわけで、少年の成長と恋、老人の死への恐怖、歳の離れた友情。と、展開はわかりやすいベタ展開の組み合わせ。だけどガジェットは恐ろしくマニアックという風変わりな映画です。
 当時の田舎町のギター少年とバンド少年には異様なくらい盛り上がったけど、恐ろしく一般受けしなかった映画です。

 DVD化されているかどうか知らないですけど、レンタルビデオ屋に行ったら店員さんに聞いて探してみてください。


 明日はいよいよ、早浪討矢としての第二作になる小説が書きあがる予定です。
 ジャンルはホラー、まだ夏だしね。
 タイトルは「タクシーの怪談」

 って、またベタな…… 内容は、う〜ん、……ほぼ落語です。



 でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(4) | 日々のこと

2008年08月23日

……秘密、守りますか?



 え〜っと、物語の世界では秘密というものは

 後々、自ら語って信憑性を高めるためのプロセス。
 もしくは、暴かれるための、ネタ振りってのが定番ですが。



 で、これ内緒なんですけど。



    ・
    ・
    ・






 今、小説を書いてます。
 投稿するのは来週頭くらいになるかな。

 ま、月曜日をお楽しみに。

 何々? 興味がないって?

 


♪〜( ̄。 ̄)知ったこっちゃナイねー
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年08月22日

早浪的SF論





 去年の冬場、某所でSF短編を書くことが推奨されてまして。

 で、早浪は考えました。
 SFとはなんぞや?


 あくまで、個人的な感想ですが。ハード系のSFってのは、SF的要素そのものをテーマにしているわけではなく、結局人間の精神の深遠。みたいなものを抉り出すことを目的にしているような気がしてます。

 将来の世界に対する漠然とした不安感やら、官僚的管理社会での個人の生きる充足感やら閉塞感やら。

 逆説的に考えると、そういった精神や心理状態をテーマにしたプロットをSF的ガジェットで着飾れば、ハードSFっぽい小説が作れるのではないか。

 という安直な発想から作ったプロットです。
 パロディーというか元ネタがありまして、第一次世界大戦の頃植民地のインドに訪れた英国の青年将校のエッセイを下敷きにしています。


 というわけで、色々思惑やら、思想やらが錯綜しまして、結局矛盾点を解決できず、小説化には至らなかった次第です。はい。

 では、どうぞ^^






 「月が自由を嘲笑う」


 月から投下される物資の軌道が自由民たちの居住区から15キロも離れた荒野へ流されたため、僕が管理する保安用ヒューマノイドはその作業の使いに出していた。

「とにかく大変なんだ。助けてくれよ」
 居住区の町長の訴えに僕はポリスボックスの入り口で夕景へと傾きかけた空を見上げ、中空の真っ白な三日月を恨むように見つめ、ため息を一つついた。

「オーケー、とにかく行ってみよう」
 僕は町長の肩を軽くポンポンと叩くと、踵を返してポリスボックスのロッカーの鍵を開け、硬質ゴム弾のショットガンを取り出した。

「ありがてぇ」
 いかにも貧しげな身なりをした町長は安堵の吐息を漏らすと僕を案内するために、先導して町の片隅へと小走りに進み始めた。


 百年前に人類が月へとたどり着き、その物資によってエネルギー問題が解決へと向かったとき、戦争と飢饉と資本主義富裕によって生み出された格差社会は、新たな、政治組織による新格差社会を作り上げた。

 その切っ掛けが無尽蔵にも思える、月の鉱物と宇宙空間における太陽光との化学反応による、代替エネルギーの発見と、ヒューマノイドと呼ばれる、ま、簡単に言って人型ロボットの開発である。

 ヒューマノイドは人類から殆どの肉体労働を無くし、その開発会社の制御プログラムが結果的に人類を支配した。
 開発会社は公社化し、利権を拡大し、最終的には国境をなくし、世界の政治を一つの組織としてまとめあげた。
 とはいえ、それは人ではなく、プログラムである。
 それも基本は単純、国連憲章よりも簡単。
 単純なヒューマノイド三原則である。

 第一条 ヒューマノイドとその管理者は人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条 ヒューマノイドとその管理者は人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条 ヒューマノイドとその管理者は、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

 この三原則に違反したものは直ちに、ヒューマノイドとその管理権限を剥奪される。
 それは携帯電話を所持する機会を奪われるが如く、この時代の人生において大部分の快楽活動の停止を意味していた。

 もちろん、人それぞれ主義主張はある。
 ヒューマノイドへの依存と月面公社への反発を露わにする団体や思想もある。
 しかし彼らとて、この高度に発達した代替エネルギー社会の中で、これらと係わり合いにならず生きていくことは不可能になっていた。
 しかし公社は彼らを抹殺しなかった。むしろ政治的思惑から彼らの存続を支援することを望んだ。
 そして、地球には僅かばかりの開拓地と自由民たちのコミュニティーが点々と存続することになる。


 そんなことを説明的に考えながら、僕は町長の背中を追った。
 彼は自由民のなかでもさらに貧困層の住居が立ち並ぶバラック長屋の方へ向かっていく。
 あたりには野次馬の人だかりが出来ていて、口々に囃し立てたり、勝手な憶測をのたまわっていた。

 酒場のアルバートが持つ、前時代的な、しかも違法チューニングが加えられたヒューマノイドが暴走したらしい。
 故障にも関わらず安全装置が作動してないのだ。


 そんな噂話を耳に受けながら、現場へ急ぐと、白黒の制服を着た、僕に気付いた住民達の視線が嫌な感じで肌に絡みつく。
 彼らはいつも癇に障る目で僕を見る。

 断わっておくが、僕には自由民を差別する気持ちはまったく無い。

 むしろ最大限の敬意を払い、この新格差社会における彼らの立場を尊重し、むしろ自分達公社に対して否定的な感情さえ持っている。

 で、なければ誰が好き好んで、むろん志願したわけではなく辞令が出たため仕方なくと言う面もあったが、地球に降り立ち、自由民の居住区の保安官になろうなんてするものか

 だが思想と現実に彼らと接するときに生まれる感情とは、また別である。

 彼らの生活を目の当たりにするとき、その怠惰で無目的な人生観に、僕は苛立ちを感じずにはいられない。

 そもそも彼らは何のリスクも追わず、公社から彼ら自身の生活に必要な最低限の物資は、配給で無償で受け取れるのだ。
 ただ束縛されたくないという理由で自由を叫び、うつろな目で重力の底を這いずっているだけじゃないか。

 もちろん彼らの正義は良くわかるし、無償の物資も公社の暴力性管理プログラムからの押し付けであること、そういう状況におかれて真摯な心理状態でいられるわけが無いと言うこともわかっている。

 でも…

 そのときヘッドギアが骨伝道音声で警告音を脳内に響かせた。

 村長が立ち止まる。
 広場を遠巻きにした群衆の輪の中で、暴走したヒューマノイドが停止していた。
 右腕だけを高々と頭上に上げ、天井扇のようにゆっくりとグルグル回したままで。


 僕を見て群衆が喚声をあげた。
 普段あれほど、公権力の犬を見るように、僕を蔑んでいた無数の目が、今は期待でキラキラ輝いている。

 いや、正確には僕に期待を抱いたわけではない。
 これから繰り広げられるショーを期待しているのだ。

 日々の怠惰に退屈していた精神が、原始的な記憶を喚起させ、一瞬の熱情を甦らせているのだ。
 さっきまで不安に怯えた彼らは、その血走った目で、心の中で「殺せ」とさけんでいるのだ。

「ちょっと待ってくれ」
 飲み屋のアルバートが近寄ってくる。
 あれは奴の所有物らしい。
「なんだよ、その銃?」 
 僕の変わりに町長が答える。
「やつの土手っぱらに弾丸を撃ち込むのさ、このままじゃ危険だ」
「ちょっと待ってくれよ保安官。何も壊すことはないだろう。ちょっと暴走はしたが、今は大人しくなった。な、アレの代わりを手に入れるのにいったい幾らかかると思ってるんだ。たのむよ。穏便に停止させてくれよ」

 僕は答える。
「保安用のヒューマノイドは、物資搬送のため戻ってくるのは5時間後だ。それまで、このままでいろってのか?」
「そうだよ。3原則プログラムは生きてるんだ。このまま人が囲っていればあいつは暴れたりしない」

「何言ってんだよ」横から年配の女が口を出す。
「アタシの子はね、アイツが壊した板壁に躓いて、足を切ったんだ。かわいそうに3針も縫ったんだよ」
「何言ってやがんだ、てめえの娘が勝手に転んだんじゃねえか、オレのヒューマノイドのせいじゃねえよ」

 僕は町長に尋ねた。
「今の話は事実ですか?」
「ええ、他にも軽くですがケガをしたものが4,5人…」
「おいおい!」アルバートが口出しする。
「だからって、アイツを破壊する理由にはならねえだろ。惑星法に反してるぜ、それとも公社が奴の修理代を保障してくれるってのか? その頭につけてる無線機で公社に問い合わせてみてくれよ」
 アルバートの悲痛な叫びに味方してやれるのは僕だけだったが、残念ながらヘッドギアは大気圏上の磁気霧のせいで、月への連絡は途切れている。
 第一、そのせいで物資の軌道がずれて保安ヒューマノイドを用事に出す羽目になっているのだ。
 僕は静かに返答した。
「あなたのヒューマノイドは違法な改造がなされてますね。公社が保証金を出すことはありません。もしこれ以上の被害が出ると、町民の申告によってはあなた自身の身柄が拘束されることになりますよ」

 アルバートは押し黙った。
 僕は町長に続けて尋ねた。

「どうします? このまま人垣で包囲し続けてヒューマノイドの帰還を待てば、アルバートさんのマシンをこれ以上壊すことなく完全停止させることは可能ですが」
「しかし」
「連絡は取れませんので正確なことはいえませんが、町長さん。あなたの許可が下りれば危険性を考慮した緊急措置ということでゴム弾を打ち込むことを許可する判例があります」
「そうかい。アルバートには悪いが是非お願いします。けが人が出てるし、町民は不安で興奮状態に置かれてる。できるだけ素早い処置で町に平穏をとりもどしたんだ」
「わかりました。では緊急措置をとりましょう」
僕は銃にヘッドギアから伸びるシールド配線を取り付け、アルバートのヒューマノイドのデーターを送った。

 そして銃を構え銃口をヒューマノイドにあわせる。

 町民から喚声が上がる。

 僕は照準がロックオンされたのを確認するとヒューマノイドに5歩近づいた。

「ウエストタワー側のみなさん、僕が3つ数えたら一斉にそちらの道をあけてください。ヒューマノイドを追いやります」

 3… 2… 1

 タワー側の人垣が慌てて崩れる。
 ヒューマノイドは鈍い音を立てながら、開いた道へ逃げ出そうとする。

 奴の最大移動速度は象なみだ、残念ながら小走りで十分追いつける。

 僕は万が一弾がそれても住民に危険が無いことを確かめると最初のゴム弾を撃った。

 鈍い音がして。


 彼らから喚声が上がる。
 彼らにとってはこのショーは日頃の怠惰に風穴を開ける扉ということだけではなく。日頃重力に縛り付ける公社へのうっぷん晴らしでもあるのだろう

 それは僕にとっても同じだった。
 もちろん不満など無い。
 だけど、あのヒューマノイドはどうだ? 人間に良いように操られ、原型を留めないほど継ぎはぎされて、酷使され、使えなくなったら殺してしまえ。
 悲惨な操り人形。

 しかし…… いや、むしろあれは僕自身の姿でもある。


 理不尽な仕打ちの前にあらゆる感情を押し殺し、
 僕は僕自身を殺そうとしている。



 なぜだ?

 広場の真ん中で、ヒューマノイドが咆哮をあげる。


 誰が僕に引き金をひかせてるんだ?


 オイルが血のように染み出して堅い広場の地面にたまりを作っている。

 機械は完全に停止している。

 それでも、僕は続けざまにさらに5発の弾丸を撃ち込んだ。

 僕は僕自身を破壊し、完全に息の根を途絶えさせた。


 村人は狂ったように喚喜の嬌声をあげ、アルバートは膝を折り地面に手をつけて突っ伏せている。

 僕は踵を返し、彼らの輪の中を静かに去った。
 誰にも気付かれないように。
 村人が心を平静にする前に。

 彼らはこの話で2,3日は話題に事欠かないだろう。
 もしかしたら、この先ずっと機会があるごとにこの話を持ち出すのかもしれない。

 しかし、すぐに現実が彼らを平静に引きずり戻すだろう。

 そのとき僕は、あいかわらず公社の犬で、引き続き彼らはそんな視線で僕を蔑むように見つめるのだ。

 ポリスボックスへ戻る道をひとり歩きながら夕暮れの居住区の風景の中で考える。

 僕は引き金をひいた。
 そして快楽を感じた。
 それは公社への忠誠の快楽でも
 民衆を守る正義感でも
 単なる破壊への衝動でもなかった。

 僕はただ、彼らの蔑む僕への視線を一時でも僕から離したくて、僕の身代わりへ弾丸を撃ち込み続けたのだ。

 夕闇が包む町の上空では、藍色に濃く染まりゆく空で三日月が僕を嘲笑うかのように輝いていた。



 −おわりー






本当はヒューマノイドの暴れるシーンで、千切れかけた右腕をプロペラのようにグルグル振り回す描写を書くつもりでいました。
結局、ゴム弾で破壊することに爽快感やカタルシスがなくなったので、やめましたが。

上の曲のポールとビリーのドリルピッキングの部分がインスピレーションを与えてくれる予定だったのですが……。



それでは、今日はさようなら。


次回は、僕の好きな映画について語ろうかな?
なんてね。
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年08月21日

なんか寒い…

 え〜っと、デスクトップのフォルダー整理をしていたら、1月頃に書いていて、いろいろ忙しくてお流れになってたプロットが出てきたので公開します。多分、もう書かないしね。





「二月プールの氷の上で」



中学生だというのに依存心が強く、上位者の命令に従うだけで、主体性のない主人公
日曜日。科学部部長・綾音先輩に誰もいない学校の、冬のプールに呼び出される
科学部顧問の先生の結婚式が昨日あった。二人で科学部代表として花束を届けた帰り道の会話
綾音先輩には彼氏がいるらしい。
お前まだキスしたことないらしいな


そんなわけで綾音は主人公を呼び出したらしい

繰り返すが、お前はまだ人生の中でキスというものを経験したことがないのか?
キスどころか女の子と手をつないだこともないですよ。
そこで私は考えた。と綾音。
お前のファーストキスを私がプロデュースしてやろう。
そんな……やめてくださいよ
いや、これも科学部部長としての務めだ。
そこで、私はどんなシチュエーションが最高のファーストキスなのか考えた。

氷の上でキスをしたら最高なのでは?

もう昼過ぎてますよ。いくら寒いといっても
気温は5度くらいあるんじゃ
バカだな、それでも科学部員か?
対流の無い、閉塞された水槽のようなこのプールの水温は、この日中氷点下を常に下回っている。
私の推測では、氷の厚さは5センチを上回っているはずだ。

科学に必要なのは実験による実証だよ。

お前には自信が足りない。

ところが二人の乗ったプールの氷が割れ、二人は水の中に落ちずぶ濡れに


化学室に移動。
なぜか学校の鍵を持っていた綾音。忍び込む。こうこうと燃え盛るストーブ。
裸の姿を見られぬよう主人公に制服のネクタイで目隠しさせる綾音。

熱気と濡れた服を干して蒸れた室内。
女の人の香り。
裸の姿を妄想してしまう主人公。


ファーストキスの感想は? 耳元で綾音の声。
驚きの声を上げた主人公に
大声出すなよ。見つかるぞ。

確かにプールに落ちたとき、キスの予行演習のはずが、偶然綾音の唇に触れてしまっていたのだ。
冷たい水しぶきに包まれながら、ほんの一瞬のやわらかな感触が、体を熱くさせていたことを回想する主人公。

ひそひそ声で会話する二人。
「あ、あんなのキスじゃないですよ」
「そうか? ならいいが、人生初めてというのはとても大事なものだぞ」
「先輩はどうだったんですか?」
そして、綾音はしぶしぶファーストキスの思い出話をはじめる。
どうやら彼氏とは別れたらしい。


薄暗くなってきた。服はもうすぐ乾いてしまう。
微かな嗚咽が洩れてくる。笑っているの? 泣いているの?
唐突に目隠しを外される。


綾音はもう服を着込んでいた
高笑いする綾音。
ははははは。残念だったな。そっちの初めては自力でなんとかしろ。



小道具。
綾音の別れた彼氏、実は顧問の先生。

話を聞く。勇気の行動。綾音の命令を拒絶。逆に綾音に命令。

そしてセカンドキス。
「先輩。今までのことは忘れてください、これが僕の、そして先輩のファーストキスです」

震えながら、徐々に近づく二つの唇。







カーーーット!

でもやりすぎじゃないですか部長。勧誘演説の放送用映像ですよ。いいんですか先生?
部長じゃない。前部長だ! バカだな、コレくらいやらなきゃ、今時科学部に入ろうなんて奇特な奴はめったにいないぞ。お前の代で廃部になっちゃうぞ!
 で、でも……

「いいんじゃないかな? 面白そうだし」
 顧問の星川先生♀(軽くミスリード)がのんきな声で答える。

 柳田、命令だ。この映画を春までに編集して、新入生の前で上映するんだ!
 口ごもる主人公
 返事は!
 は……はい。





  −おわりー



「ドキッ☆ファーストキスをプロデュース!?」
 なんてタイトルの方が客は呼べそうだけど。






次回は12月頃、弥招さんに触発されて書いたSFプロットです。

バイなり〜♪
© 早浪討矢 | Comment(4) | 日々のこと

2008年08月18日

イメージの回復

 同じような夢を繰り返し見ることってありませんか。
 それは、どんな夢?



 ……なんて質問を、会話に困ったときはしていまして。
 これはbreak the iceといいまして、即席で作られたグループなんかの気まずい沈黙や硬い緊張をほぐすための、話のタネのことをいうのです。


 いや、別にそれはどうでもいいんですが、最近夜が涼しくなってきて、よく夢を見ます。
 というか、普段も見ていたのでしょうが、起きたときはあまり覚えていなかったんです。でも、ここ2,3日ちょっと印象に残るようになって来ました。
 なぜなら



 芸能人が登場するからです。



 今日の夢は、ダチョウ倶楽部の上島竜平と押切もえと華原朋美と小室哲哉
 もちろん夢なのでストーリーは支離滅裂なのですが
 覚えてる限りでは

 上島さんに電車代を出してもらって帰省すると
 故郷の文房具屋に、押切もえデザインの変な形の眼鏡が大量に売れ残ってて、店員さん曰く「やっぱエビちゃんじゃなきゃダメね」ってため息をつかれ

 朋ちゃんのためにTKが作った曲がリリースされてて(夢の中だから、いろいろ混同が…)
 その曲が昔僕が作った曲と似ていたので、やっぱ俺ってスゲー!と軽く調子に乗りながら、文房具屋の店員の前で必死に思い出しながら譜面に書き起こす

 という変な夢でした。明日には多分忘れてしまうでしょう。


 ま、夢占いはしてないんですけど、全体の印象としては発想が老け込んできたな。という気がしてます。
 なんか冷え性なんで、起きたら体硬くなってるしねー



 なんて文章を知り合いのブログで見つけると、なんかガッカリな気分になると思うので、今回はあえてあげてみました。

 だから何?

 って言われても……
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2008年08月14日

真夏の夜の夢?




s-813kimo.jpg



 夏の夜といえばきもだめしですが。
 今日は、突然思い出したので大学生のときに体験した、きもだめしに関する不思議な話をします。
 特に怖い話というわけでもないんですけど…

 あ、まだポケベルとかの時代の話です。



 当時僕は中高生で作るボランティアサークルのようなものに関わっていて、というかOBの一人でした。
 そのサークルでは夏になると、20人くらいでキャンプに行くのが恒例の行事になっていてその年は湖に浮かぶ島にあるあまり人に知られていないキャンプ場に行きました。

 その島は湖岸から200メートルくらいの橋でつながれていて、一応島を2キロほどで一周する道路が舗装されているのですが、普段は車両進入禁止の杭で通行できなくなっています(もちろん僕らはきちんと手続きを踏んで市からその杭を外す鍵も借りていました)

 当然、子供たちの外泊ですからお目付け役というか保護者の大人が必要なのですが、なんか主催者の人とかその他のオトナが用事があって、3泊4日だかのうちその夜は高校生以上の人間は僕しかいませんでした(夜中には僕と同い年の友人が一人手伝いに来ることになっていましたが)

 というわけで、キャンプファイヤーなどの派手なイベントもできず、かといって遊び盛りの中高生がおとなしく寝るわけもなく、突発的ですがきもだめしでもするか? ということになりました。

 流れ上、唯一大人の僕が脅かし役というコトになり、島の真ん中にある山の山頂にある広場までの山道を、6人くらいの3グループに分けて往復するコースを取ることになりました。
 懐中電灯は各グループ一個ずつしか持たないことにして、高校生のリーダー格の三人を班長としてつけることになりました。そして別の高校生の一人Tを、スタート、ゴール係として麓に残すことにしました。

 僕はとりあえず上の広場まで出発することにしてTに、怖い話でもして20分ほど時間をつぶしてから、出発するように言い残しました。
 まあ、そんな気合を貼るようなイベントでもないしということで、僕は懐中電灯をつけて山頂の広場まで昇り始めました。どっか茂みの中からワーーって飛び出して脅かせばいいやって感じで、いろいろ良さそうな場所を物色しながら歩きました。

 実はその島は、車両進入禁止で普段あまり人が訪れないというコトで、過去に首吊り自殺が何件かありました。
 噂で聞くくらいで、正確にどの場所で自殺があったかは、その時は知らなかったのですが、結局僕が脅かそうとしたゲートボール場ほどの広場だったということでした。

 頂上に着いたとき、僕は脅かす場所を物色するより、他の生理的現象に悩んでいました。
 めちゃくちゃウンコがしたくなったのです。

 困りました。
 引き返そうにも多分第一陣はすでに出発しているし、第一ウンコしたいから一旦待って、なんていうのもカッコ悪い。ということで、その辺の茂みですることにしました。

 とはいえ、ウンコが見つかるのもかっこ悪いということで僕はなるべく広場の奥のほうでしようと茂みに分け入りました。
 広場はある程度お椀状でしたが、茂みの奥はかなり勾配のある崖上になっていました。樹木が生え揃って切り立ってはいなかったのですが、とても立って下りれるような緩やかさではありません。
 でも僕は逆にしめたと思いました。こんなとこ誰も覗き込まないからウンコしても見つからないと。
 僕は広場に懐中電灯を置いて、その勾配の下がった茂みに数歩入っていきました。

 そして僕は、いくらか分け入ったところでズボンを下ろして片手で木にしがみつき用を足しました。
 ティッシュペーパーは持っていたのでそれでお尻を拭いて。なるべく紙は遠くの方に投げやりました。

 木にしがみついた腕の筋肉が吊りそうなくらい痛くなりましたが背に腹は替えられませんでした。
 そして用が済んだとき広場の入り口の方から「討矢くーん」と僕を呼ぶ声が聞こえます。
 僕はあわててズボンをあげ、なるべく平静を装って何事もなかったかのように勾配を昇りました。

 茂みの中から、こっちに一直線に駆け寄ってくるTが見えました。
 僕は茂みから出てTに声をかけました。
「どうした? お前スタート係だろ?」
「討矢君、きもだめし中止になったから戻ろう」
 Tはあまり焦ったようでもなく言いました。

 なんかよくわからなかったけど、たいしたことじゃない感じだったんで、どうせ女の子の誰かが怖いとかグズッてるくらいのことだろうと思い、たいして理由も聞かず戻ることにしました。

 僕は広場に置いた懐中電灯を探そうとしてましたが、Tはとっとと先に戻ろうとします。
 僕は急いで、その辺の叢に放ったはずの懐中電灯を探して拾いあげ、後を追いかけました。Tは懐中電灯も持たずに山道を登ってきたようでした。
 Tはこっちを待たずに僕の2,3メートル先を小走りで下りていきます。僕はついていくのに必死でした。

 帰り道の途中一度だけTは振り向いて僕に「そこ、足元気をつけて」と指をさします。
 懐中電灯で照らすとしばらく平らだと思えた山道には傍らから木の根が延びていて、教えてもらわなければ、つまずいて転んでいたかもしれません。
 そんなこんなで僕らは麓に戻り、その夜のきもだめしは中止になり、子供たちを寝かせました。



   *  *  *



「その話の、どこが不思議なんだ?」
 夜中にやってきた友人と焚き火に当たってコーヒーを沸かしながら、その話をすると彼は尋ねた。
 子供たちは、とっくにそれぞれのテントに入り、寝静まっている。

「うーん。つまり戻ってみたら結局なんで中止になったか、よくわからないんだ」
「どういうこと?」
 醤油ーこと。とは当時は言えず、僕は訳を話した。

 子供たちが言うには、第一、第二グループが出発したあと、Tが突然スタート係を放棄して山道を登り始めたらしい。追いつかれた第一第二グループはTに戻るよう言われて戻っただけで、結局なんで中止になったかわからないんだって。

「ふーん」
 で、Tに聞いても、なんか要領を得ないというか…… どうも覚えてないみたいなんだよな。
「どういうこと?」

 またまた醤油ーこと。ともいえず。
「まあ、追求して変なことになる前にとりあえず寝かすことにしたんだ」
「変なこと?」
「一部の女の子がさ、あのときのTの目つきが変だったっていうんだ」

「変って?」
「つまり、なんかに取り憑かれたんじゃって」
「マジで?」
「いや、どうだろう? そんな目つきまで気にしてなかったけど、そんな変でもなかったぜ。まあ、他の奴に言うなって口止めしたけどね。他の子が怖がって寝なくなっても困るから……」

 でも、確かに不思議なとこはあるんだよな。
「例えば?」

 なんでアイツ、俺が隠れてた茂みに迷いもせずに一直線にやってきたんだろう。
「なるほどな」


「ただ、悪意はないと思うんだ。たとえ何かが取り憑いていたとしても。俺が木につまづかないように助けてくれた訳だし」
「もしかしたら……」
 口を挟んできた友人に、僕は尋ね返した。
「もしかしたら?」

「いや、この話。あまり追求しない方がいいのかもな」
「……そうだな」
 その時、焚き火で沸かしていたヤカンの笛が鳴り、僕らはマグカップに熱いお湯を注いで、コーヒーを飲んだ。
 夏の世の闇を照らす、炎の揺らぎを見つめながら。

 
 そんな感じで、結局その話は、そのまま立ち消えになった。

 今回たまたま思い出したけど、今も付き合いのあるその頃の友人や後輩たちと、その話をすることは、もうない。
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2008年08月12日

オリンピック精神

いやーオリンピック始まってますね
頑張れニッポン!
と応援したいとこですが、多分あの人たちのほうが、僕の数百倍頑張ってきたと思うので、とくに言うコトも無いです。

サッカーバレー野球と、あまり個人戦の好きじゃない僕としては、楽しい日々を過ごしてますが
たまにマイナー競技とかみると面白いですね
女子ホッケーとか、面白かったな

個人的には女子バレーのポーランド戦がイチオシですね。
ま… 理由は別に…

てな感じで、わかりやすい柔道への移り変わりやバスケットの国際ルールとか、なんか爽快感があまりないんですが歳のせいかなとも感じつつ
やっぱ血がたぎってくるもんで

なんかやたらと戦いてえ
勝負してえ、

という気になってくるもんですなあ。

でも、インターネットの世界での勝負ってモノに、いかんせん透明性が少ないという現実の前に、なんかこう情熱のやり場に困ってしまいます。

小説でって手もありますが
かといって芸術と競技とショーはまた別もんですからねえ。

最近ノーパソの熱を持ったキーボード突付きたくなくて、マウ筋ってソフトDLして、寝っ転がりながらマウスだけでテキストいじりして、お茶を濁してるくらいですから。

と、とりたてて別にわざわざ書かなくてもいいことばっか、考えていますが、参加することに意義があると思い、とりあえず、こんな文章でもアップしてみた早浪でした。



ほなね〜^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年08月06日

8月6日



 …トゥルルルル …トゥルルルル

 はい、もしもし こちらおっさんテレフォン
 なに〜!? 戦争がなくならない?

 そいつは大変だ! よし、解決するゼ
 会員No12 西条英機が換わってお答えします


 こんにちわ ローラ♪
 え、ローラじゃない。知ってます。

 えー、戦争がなくならない。という質問ですね?

 ところで戦争というのは根本的に、不平等が引き起こします。
 ここまではいいですね?

 じゃあ、世の中から不平等がなくなれば
 戦争もなくなります。

 これは、わかりますか?

 はい。じゃあ、世界の中で日本はわりかし平和な部類に属します。
 とりあえず戦争はしてません。
 じゃあ、不平等はないのか?

 いいえ。
 日本という国は不平等が横行しています。
 むしろ不平等から成り立っています。

 じゃあ、どうして戦争が起きないのか?

 それは世界の先進国、とりわけ日本という国が
 平和を維持するために

 不満を押さえ込み「負けた人」を諦めさせる仕組みを発展させてきたからです。
「負け組みの納得」をもたらす装置を開発し続けている、と言い換えてもいいかもしれません。

 これが世の中のからくりです。
 もちろん学校では教えてくれません。
 むしろ学校こそが、日本の平和という名のもとでの不平等分別装置であるからです。

 じゃあ、その負け組みを納得させる装置とは何か? というと
 それは……


 正しく美しい言葉、なのです。

「正しく美しい言葉」は、どんな意味でも込められる横滑りし易い言葉です。
 戦時中は、お国のためにと、言葉の頭につけて人々を戦争肯定に駆り立てました。反対する人は非国民と呼ばれ虐げられました。
 ちょっと前までは、世界平和のために、世界の中の日本の立場、ワールドスタンダード
 最近では、地球のために、地球に優しい、エコ
 こういうのが頭に付く言葉に、表立って逆らうと

 精神を、人としてのあり方すべてを否定する
 そういう仕組みになっています。


 ま、それはそれでいいんですが。問題は、この方法は不平等を、目の届きにくいところに追いやるという方法であって。不平等を根本的に解決したり、なくするためのシステムではないということです。

 だから、今日も世界の片隅で、ひっそり戦い、意味もわからず殺されていく人たちが後を絶たないわけです。

 あなたが、そのことに不満をもち、何とかしようと立ち上がっても、そこには大きな壁が存在します。

 社会学者の佐藤俊樹さんという人が提唱した理論を引用しますと

 不平等を被っている者が、社会に向けて被害を告発せずに、運だと考えて納得してしまうのはなぜか?

・なぜ自分が社会の中からはじき出されてしまっているかを、そもそも見たくない
・自分が「不当に恵まれなかった」と感じると、コミニュケーションがギクシャクしてしまい、周りから「イタイ人」として、敬遠されいやがられてしまう

 ということらしいです。


 たしかに、被害に気付かないことや、被害に甘んじることは
 あなたと同じように、それを被っている他の誰かの被害を見過ごすことに、つながっていきます。

 ただ、おじさんが言いたいのは


 うまくやれ!

 ということです。
 戦うべき相手は巧妙で巨大です。
 下手な感情の解放だけでは軽く捻られて、簡単に闇のほうに押しやられてしまいますよ。

 誰も手を引いてなんかくれないし、ときには仲間であればあるほど牙をむきます。
 若者よ。それでも、前に進むというなら
 そんな君に、この歌を送ります。


「ヤングマン!」 聴いてください








 あ! 間違えた。
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年08月02日

H.Nについての件



中島みゆき:あたいの夏休み

それ勝ってんのか? 結局一人で旅行してんじゃん
と思わずつっ込んでしまう往年の名曲ですね。

あんまし盆休み周辺に上げると
本当に泣けてくる瞬間があるので
とりあえず、早めに。

さてさて、HNバトンというものを見かけまして
普段は華麗にスルーなんですが
なんかリクエストがあったんで簡潔に書きます。

HNもそこそこ持ってますが
いつも適当です。大抵その場のリズムで決めます。
PNは結構時間をかけて考えることが多いです。

今回は姓名判断の字画の良いものを選びました。

トータル32画ですね。
村上春樹、宮部みゆきともに35画なので
物書きは35画がいいかなとも思ったのですが
オンラインは人間関係とか宣伝とか多少からんできますからね
自分の長所をのばしつつ、苦手なところを補うような……

特に小説家になろうではいろんな住み分けもあって

PNには
文筆家としての自分を表すもの
ネット活動を通じての自己表現商標
作品群を総括したブランドイメージ

としての3つの要素があると思うんです。

って長くなりそうなので、この辺で
早浪討矢というPNに、意味はあるようなないような

バトンはミクシーの方できちんと答えようと考えてます。
退屈な文章になりますけど。


でわでわ^^


夏休み……( ´_ゝ`)=3フゥ〜
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年08月01日

8月ですね




8月になりましたね。
最近、ちょこちょこと短編小説(?)を書いていて、一応完成しました。
^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^

え〜ジャンルはコメディックホラー
略してコラー


それでは、どうぞ




と、いきたいとこでしたが
色々ありまして発表は先になりそうです。


それこそ、(;`O´)oコラー!


で、まあ、それだけだと芸がないんで
本来その作品内でメタ的に使うはずだったけど
構成の関係でバッサリカットした
コラーなネタをお送りします。





【つぶれた旅館の血痕死体】


 彼にに誘われて、過去に殺人事件があり、それ以来幽霊が出るといううわさの廃旅館にきもだめしに行きました。

 期待して真夜中の廃屋を巡ったのに、とくに何事もなくがっかりした私が
「なーんだ、何もいないじゃん!」と言った瞬間、
 バーンという音がして、今いる客室の戸板が倒れました。
 そして、その向こうの壁一面には赤い文字で





「結婚しよう」

 と書かれていました。
 はにかんだ彼の笑顔


 何サプライズ?



【つぶれた旅館の血痕死体:終わり】




 ごめんなさい。

 第二弾 全米が震撼したキャンプ場での惨劇
 あんなに楽しかったバーべキューパーティーでいったい何が!?

【凍った死者も話す夜】は封印しときます。

 でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年07月21日

オチとは何か?

こんにちわ、最近どうですか?
ふむふむ、なるほどねー。頑張って下さい(>_<)

ところで、今日は"オチ"というものの正体について、個人的意見を語ろうと思います。
飽くまで個人的意見なんで、本当のところを知りたければググってください。
逆に言えば、ググっても教えてくれないことを書きます。
夏休みの自由研究として、新学期に提出すれば、クラスの人気者になれます。
でわ…


オチとは何か?

オチとは、読者が納得し、カタルシスを覚える、物語内の逆転である。


え? たいしたことないって。ごめーんね。

納得とカタルシスについては、そこそこ語られることもあると思うので、残る逆転について例をあげてみましょう。


逆転としてのオチには色々ありますが

立場の逆転、価値観の逆転、状況の逆転

立場というのは、男だったのに女になった
王様だったのに乞食になった

価値観というのは、正義だと思っていたら悪だった
敵だと思っていたら味方だった
少し、似てますが飽くまで主人公の思想、もしくは読者が思いこんでいたことが逆転されるということで、立場や状況と違い、その世界では実は元からそうで何も逆転していません。
もっと分かり易いのは夢オチやミスリードですね。

現実の話しかと思っていたら、実は主人公の夢だった。
あと、実は物語の中の映画の話だった。主人公が書いた作文だった。
ミスリードで言うと、男だと匂わせるように書いてあったけど実は女だった。とか、実は主人公は幽霊だった。とかですね。

状況の逆転。
これが何気に連載ものにはよくあるパターン。
なぜかはまた別の機会に(覚えていたらの話ですが)
負けそうだったのに、逆転して勝つ
失いそうだったのに、手に入れる
絶体絶命の窮地から、脱出する
勇気が無かったのに、克服した。
なんて感じですかね。
こういうのをパワーインフレのようにどんどん連鎖させていくと
結局、宇宙一決定戦とか、世界的音楽家までいっちゃうんですね。
バトルものに限らず、少女漫画でも黄金パターンです。
別れそうで、くっついて、また別れそうになる。
などなど


どうですか? 逆転理論。

絶対人に教えちゃダメですよーーー!!


ところで、これに関連して
出オチというものがあります。
登場からすでにオチているわけですが。

たとえばフォーマルな場所にちょんまげカツラをかぶって登場
とかね。

これが、冒頭のインパクトを作る源になります。
冒頭のインパクト…… 興味の無い人にはどうでもいい話ですが
悩む人は、ものすごく悩んでいるアレです。


ようは冒頭にインパクトを出したければ、最初から、もしくは物語が始まってすぐ何かを逆転させればよいのです。

たとえば、幼なじみの男女の心と体が入れ替わっちゃう。
普通の女子高生が、実は最強柔道家

逆転とは、対象と対象がかけ離れているほどインパクトがあるものです。


なんつって。
それにしても、生協の白石さんみたいにはいかないものですね。


でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年07月20日

書を持って、街へ出よう

陽が長くなってきたので、帰り道、山の手の公園に寄った。
蒸し暑い日がつづくので、木々の中で涼もうと思い立ったのだ。

隣には県立の民芸資料館が出来、公園の芝生は青々と茂り、昔より綺麗に整備されている。
公園にある茶屋の軒下にはベンチと自動販売機と灰皿があり、コーラを買ってタバコを吸っていると、管理人らしきおばさんが打ち水を始めた。

「ジャマなら、避けましょうか?」
 愛想よく言った僕のことばに
「いいのよ。ちょっとは涼しく感じるかと思って撒いてみただけだから。気分だけね。私もう帰るから」

どうやら、僕のために打ち水をしてくれたらしい。

「ここ大きな蚊がいるから気をつけてね」
ありがとうと僕が答えると、おばさんはお先にと言って自転車で去っていった。


打ち水をしてくれたことはありがたいが、僕はタバコを吸い終えると池のほとりの藤棚の下のベンチに向かった。
そのベンチは大きくて寝そべるのに調度よかった。夕暮れ時に団扇を仰ぎながら、こんなところで将棋を指したら趣があるなと想ったが、残念ながら僕は将棋があまり得意ではないし、見渡すところ相手もいない。

僕は寝転がりながら、さっき図書館で借りた、小説のページを開き読み進めた。
本の中で、手術中の医者が患者の女の人を口説き始めた。
耳元で栓を開けていたコーラの泡立ち続ける音が聞こえた。
ときおり池の方で鯉が水面を叩く音が聞こえた。
山の上の方で木々の葉がこすれあう音が鳴っていて、その音に乗って下りてくる夕涼みの風が芝生の上に、こもった暑日の熱気を吹き払うでもなく撫で付けていた。

僕は本を閉じ。目を閉じた。
まだセミも鳴いていない7月の夕暮れを、山の上の方の夕涼みの戯れを、肌に感じられないまでも、耳の奥に届けるように。





と、まあ、たまにはこんな日記もね。
でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年07月17日

rss設定について

monoomoi.jpg
seesaaブログでRSS設定について変更できるようになったらしいので試してみました。
RSSページでは恐らく、概要だけが表示されるはずですが…

昨日、突然タイトルが舞い降りたのでプロットを練ってみました。
タイトルは……

『顔はジャニーズ、ハートは・・・』

なんかジュニア小説、もしくは少女ラノベっぽいですよね
その区別もよくわかってませんが。

幼い頃、仲のよかった男女、女のコは美少女で男の子はデブっちょ
家庭の事情で男の子は引っ越していくことに

そして中学二年生、女の子は眼鏡オカルト好き腐女子に成長し、昔の面影も無くひっそりと暮らしている。
そこへ転校してきたジャニーズ張りのイケメン男の子は、なんとあのデブっちょだった男の子。
でも、性格はねじまがり、人前では愛想はいいが、幼なじみの前では毒吐きまくり

実は、男の子と女の子には幼い頃秘密がありました。
街を見下ろす丘の神社の境内にある、洞窟の奥の祠で、神の封印を解いてしまっていたのです。

おかげで眠りを覚まされた神様は男の子の体の中に憑依してしまい、力を失ってしまいました。
男の子が街を離れていた数年の間に守神を失った街は霊力バランスを失い、いたるところで怪奇事件が起こるようになり。
座敷ワラシのような神のシモベの妖精が現われ、男の子と女の子は街と神様の霊力を取り戻すため、様々な怪事件に挑むハメになるのです。


とまあ、こんな感じの話。誰か書きませんか?


じゃあ、また^^
 
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年07月15日

そうだ、京都へ行こう!

s-sfasf.jpg

いや、行かねーけど…

ちょっと閃いたことがありまして。
というか、小説書けない。
物理的に書けない。
時間的に書けない。
理論的に書けない。
モチベーション的に書けない。


そんなことを総合して、導き出した結論が…




じゃあ、プロット固定の極短小説を書こう!


どういう経緯かと言いますと


風が吹いた

詩なら書けそう
プロット研究の成果を活かさねば
画像もつけよう
でも面倒くさい
マークやシンボルにすれば
でも、どこに発表すんの?
なろうなら詩も600字以上だニョン
じゃ、極短編小説でいいじゃん
じゃあ、そうしよう
結局……



桶屋が儲かる


てなわけで、この夏また一人遊び企画進行中です。

まずは、物理的な問題



いかにして時間を作ろうか



ロミオ、どうしてあなたはロミオなの?
それが問題だ( ´_ゝ`)=3フゥ〜



ちなみに、↑はレミオロメン

…お後がよろしいようでm(_ _)m
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年07月08日

夏の誘惑光線



なんか、夏っていろいろあって
お家にいる機会が減っていきます

7月後半にはハリポタも買おっかなあ…なんて思ってるし
アレって結構サスペンス構造を意識した造りになっていて
一巻の最初の方のテレビニュースのお天気コーナーに
ジム・マックガフィンさんなんて人も出てきます

意味わかんねーって人は
「ヒチコック マクガフィン」でググってみてください
て、どうでもいいですよね。

てなわけで、お勉強はさらに続く……

なんか友達減らしていってる気もしますが

元気出して、またねー(>_<)ノシ
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年07月07日

星をください



今夜は七夕ですね。

DV彼氏にとどめを刺された少女と、死神のアルバイトをはじめたばかりで夜のお仕事に不慣れな主人公が、あの世行きの深夜バスを待ちながら、誰もいない深夜のバスターミナルで都会の夜空を見上げながら語り合う短編作品でも書こうかと思いましたが

時間が無くなったのでやめました。
とにかく今の目標としては、セリフを中心に物語を展開していく力を身に付けること
でないと、不特定多数には受け入れてもらえない気がします
あくまで、個人的感覚ですが…

ではまた^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年07月01日

特に何ってわけでもないけど

特に何ってわけでもないですけど

短編小説というか
二人劇の場合

ベーシックなパターンというか
型として

ある困った状況が示され
二人がある種の対立をしている
さらに、状況が激化して
対立が悪化
しかし、きっかけとなる事件が起きて
二人の価値観が変化
事態が一応の決着を見せる

というのがあると思うんですが
こういうのを整理してコンパクトにしていくことで
リライトを推し進めているのです。

ちなみに価値観の変化というのは
得てして単純なもので、

臆病→勇気を出す
知識が無い→知識を得る
冷たい、無関心→誠実さを得る

というパターンに、結構収束されます

で、
僕の場合、困ったことに
言葉の響きを優先して、このほか
サスペンス、恋愛、死の受容
なんかのパターンを象徴的に散りばめる造り……

例えば音楽で言うと、コード優先の曲作りをしているので
結構難しいものがあると思い込んでいるのですが
実は、そんなものは単なる個人の先入観や
思い入れに過ぎず

第三者の人様から見れば
上のパターンに簡単にまとめられるのかもしれませんね

ま、何が言いたいんだ?
って話ですよね。

ふと、思っただけです。
でわでわ(--)
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年06月29日

self rewrite

一日13時間も働いてると、
ブログどころか、小説を書こうかという気も

完全に失せているんですが、
なんかこう、

なかなかブログのユニークアクセスも下がっていかないんで
ちょこっと
過去作をリライトしたものを「なろう」のほうに
上げときました。

ちなみにPCで閲覧の方(rssで帰っていかない人)は
今週の音楽というコーナーは地味にやっていることに
お気づきかと思いますが

梅雨時だというのに
ハチャメチャな選曲でスミマセン

ではまた^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年06月15日

地震

080522.jpg

地震があったらしいですね。
みなさん大丈夫でしょうか?

ちょこっと、忙しくしてるので
メッセで送った手紙の焼き直しで
(最近テキスト整理もしています)


   ・
   ・
   ・


 自分が書きたいもの? ですか……
 何と答えたらいいんでしょう。

 その問いかけの構造が…… ま、長くなるのでやめましょう。

 そういう悩みは初心者からプロまで、多かれ少なかれみな持ってるものだと思います。
 僕にしても、十年文章を書かなかった時期を経た今、はっきりした答を持って今、このサイトに投稿している訳ではないので……。

 何を書こうというのは、漠然ですがイメージはあります。それに言葉を与えていく作業を繰り返している訳です。
 人というものは、そんなに沢山の物語を持っているわけではなく、結局、一つの物語に集約されていくのではないのか、とも思います。

 村上春樹はデビュー作に対する自評で「僕が書きたいことは第一章で書きつくしてしまった。でも、それだと小説にならないので残りの十何章だかは惰性で書いた」みたいなことを言ってます。

 僕も、30を超えた今。書きたいこと訴えたいことは一応は書きつくした気はしています。
 ただ、伝えられているのかどうか、そのことが今とこれからのテーマだと考えています。
 30過ぎたら人はそんなに変わらないし、新しい何かをそうそう見つけられるものでもないと思います。
 残っているのは、自分というものを掘り起こし、暗闇にあったものに光を当て、人々に伝わる場所に置き直すことかな、なんて。

 ある映画監督が言ってたらしいんですが。
新聞記者に「あなたはどうして映画を撮るんです?」と問われて「僕はシャイだからね。人々にアイラブユーを言うためさ。他の方法があればそうするけど」と答えたそうです。

 僕も、読者に手紙を送るつもりで書いています。その相手は、常に全世界というわけではなく、森の奥にいる人や、都会の真ん中で孤独な人、幸せそうにしている家族。そんな風に限定
しているときもあります。
 相手を選ぶというより、モチベーションの問題でしょうか、最終的には幅広く読まれるものをと考えますが、大学教授と幼稚園児が読むものに差は必要ないと考えるのも無理がある話ですから……。

 で、手紙を送る相手やネタがないときは、便箋を選んだり、ペンを変えてみたり、色々視点を変えて楽しんでいます。
 昔の手紙を読み直して、ああ、これじゃ伝わらない。とか、もうすでに書いていたんだ、でも、自分で気付かなかった。相手も気付いてないのかも。もう一度書こう。とか。

 また比喩的な文章になってしまいましたね。

 栗本薫さんは、なぜ小説を書くのか問われて「自己治癒のため、書く必要のない人はそれはそれで幸せなんだ」っていってました。

 僕は自己治癒には賛成ですが、書く必要のない人論には、異議を唱えたいと思います。
 世の中全ての人に書く必要性はあると思います。それは睡眠中に夢を見るのと同じように、健全なことだと思います。確かに現実には、無意識を意識化して文章化するのはたやすい作業ではありませんが。とりあえず何か書いて、それを夢占いのように見つめなおすというのは、大変意義のある作業で、ブログがこれほど流行ってるのも、このサイトで、基本読者数と登録作家数がほとんど変わらないのも、そういうことなのだと思います。みんな夢占い辞典を片手に自分の作品を読み直せばいいんです。どれだけ素敵な、そして隠れていた自分に出会えるか……。

 とまあ、精神論はこんな感じで、
 技術的には最近は、マンガとか映画の手法。プロップの物語論。などを勉強しています。
 僕的には、きちんとした小説は書いてませんが、今のプロットに毛を生やした程度の作品を積み重ねて色々試行錯誤している最中です。
 読者に見放されてもしょうがないですが、より強い自分を得るためには必要不可欠な作業だと思えるので仕方ないです。


 で結局何が言いたいのか? と問われると。

 僕の書きたいものは……。


 秘密です。


 なんじゃソラ。

 でも、仕方ない、僕にもはっきりつかめないのですから、でも、日々自分を掘り起こし、少しずつ作品として顔を出しています。

 いつかコレです。僕が書きたかったものです。
 と言える日が来るとよいのですが。



 それまでは、考古学者のように、少しずつ少しずつ、書き溜めていくしかないのでしょう。
 他に方法があれば別ですが……。


   ・
   ・
   ・


 以上手抜き記事でした。
 お粗末さまですm(_ _)m
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年06月08日

6月といえば

kaeru.png


6月といえば雨
雨といえばカエル
というわけでカエルの絵です。


本日は、以上で
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年06月05日

Let'sメイリオ

Vistaの標準フォントである、メイリオが
XPでも、5月からMS公式サイトでDL出来るようになったので
導入してみました。

XP以外の人には、どうでもいい話題ですが。

ウィキペディアによる「メイリオ」解説

明瞭だからメイリオwww
ダウンロードは→「マイクロソフトDLセンター」から
続行をクリック→DLボタン


とはいえ、「Win高速化」なんかのソフトで設定を変えていると
ClearTypeの設定ができないという難点があったのですが
下のサイトで救われました。

「血統の森+はてな 」さん

2.Clear Typeを有効にする
に記載されているように
ClearType Tuner PowerToyを同じくマイクロソフトからDLすると
コントロールパネルでClear Typeの調整が可能になります。
日本語化パッチは公式ではありませんがDL解凍.exeを実行するだけと
簡単です

是非おためしを!

尚、このブログも少しcssをいじって、文字間をほんの少し開けています。MSゴシックに比べてメイリオが横長のためです。

cssはその他も、いじりましたが
一応IE7,Firefox,Operaは確認しました。
個人的にはブラウザの左にブックマークを表示させてるので
少しだけ、左詰まりに設定しています。

IE4やSafariなど他のブラウザは、ちょっと判断がつかないので、
もし不備があったら匿名でいいんでコメントしてくれると
ありがたいです。
というか、問題があればすぐ初期設定に戻す気まんまんです

でわでわ^^

p.s.各ブラウザのフォント設定でなろうの小説たちもメイリオ化しますよ! 個人的にはnotepadのメイリオ化が目にやさしく、ありがたいですが^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年05月29日

とりとめもなく

さて、問題です。

頭痛が痛い。は、間違い
お湯を沸かす。は、正解

では、氷を凍らせる。は?
(正解は約90秒後)



さあ、待ちに待っていましたが
26日にやっとFC2のブログお引越しツールに
SEESAA対応版が登場しまして

どういうものかといいますと
ブログ記事のログを全て移送してくれる
という優れものハズなのですが……

使ってみたところ


07年の11月以前の記事に未対応
"続きを読む"以降の記事内容に未対応

というわけで、失敗に終わったのです。



どうすんべ?


>ランちゃんへ
不幸の値段は60万円後半だったかな?
あんまり変わらないよね




てな告知もしつつ
問題の答え

氷を凍らせるは正解。

日本語の助詞の「を」には、ある特性がありまして

他に

ゴハンを炊く
穴を掘る
目を開ける

なんてものがありんすえ〜


最近、HP作りの学習はJAVAスクリプトに触れるトコまでやってきました。
といっても単にフレームのセレクトを使いたかっただけですが

あと、なんだろ

小説の作りかたですが

インパクト
クライマックス
サスペンス

の3分割で理論をまとめようとしてます。
昔、ジェットコースタードラマというものがありましたが
あんな感じですな

あ、サスペンスって行っても必ずしもミステリーというわけではなく
サスペンデッド
つまり、読者の心を吊るってことです
ハラハラドキドキの正体ですね。


うーん。あと何か書いておけることは……


あ、小説を書くときの、発想法の一つですが



僕はXXXXXXXXした。
するとXXXXXXXになった。
とてもXXXXXXだった。

…気が付くと夢だった。
ガッカリした。

もしくは、

…気が付くと夢だった。
ほっとした。

なんて風に考えると、とりあえずいいのでは
うまく言えないけど。

って、詳しく書くと欠乏と獲得、愛と真理と安全とかなんとか
上手く書けないんで

ではまた、暇が出来たら

バイナリ〜ヾ(´¬`)ノ~

p.s.部屋を開けるとは言わないのにね。
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年05月14日

超短編小説のレシピ

8514.jpg

すいません(^^ゞいろいろと
只今、過去作、お絵描きUP用と
著作権切れ作品をケータイ用に改稿したものをUPする
ホームページをつくってまして。

ほかにも、自小説のネタになりそうなもの

例えば、推理クイズや論理パズル、ゲーム理論
倫理問題、マンガアニメ映画によくある展開
などなどの、雑多でまとまらないコンテンツを企画中ですが

とりあえず、デザインで悪戦苦闘中です。
もうちょっと待っててね

さてさて、報告だけでは芸がないので、
昨日の夜思いついた、超短編小説の書き方レシピ
とりあえず。

モチーフ編。キャラとか、もういいよね別に
例の場所に上げといたし


はいはい。
では、超短編小説(掌編小説ですね厳密に言うと逆に伝わりにくい日本語です)

これは、センスと切れ味の小説といわれています。
書けない人は、センスと切れ味がないわけではなく、その出し方を知らない。ただそれだけです。

じゃあ、出し方。
色々ありますが、今日はそのうちの一つ慣用句からあらすじを作る。の巻です。

あ、ヤベ長くなりそうなんで、理由ははしょっていいですか?
って反対されてもはしょります。どうせ詳しく食いついてくる人、いないんですから。

まず慣用句辞典からランダムかつビビッと来る慣用句を選びます。

今日は「相も変わらず」で

ではでは、まず下ごしらえから

相も変わらずで、適当に日記を作りましょう
今日私は、@@@は、相も変わらずxxxだと思った。
を埋めるだけです。
僕の場合。

今日僕は、冷やし中華は、相も変わらず季節限定だと思った。

う〜ん微妙、でもカチッとハマったものより、これくらいブレているほうが文学的(アーティスティック)な味わいが出てくるものです。
このブレ具合がセンス。つまりセンスとは、いい加減かつ不真面目なものと言い換えることが出来ます。

じゃ、これを作文、もしくは小論文にしてみましょう。

まず、内容について吟味します。
その際、というか、ここで相も変わらずは、完全に外します。
相も変わらずを使わずに、相も変わらずを表現する。これが、文章の極意です。
例えば、美しいという形容詞を使わずに、美しさを表現する文章を描き伝える。
これで、文章を書くという目的はほぼ果たせます。
理由は、また別の機会に。

さてさて、じゃあ、さっきの内容はどうなるかというと

冷やし中華は季節限定だ。

これをモチーフにして論じてみましょう。

論文に必要な材料は

3WHAT3W1H
つまり、

それは何か(定義)
何が起こっているのか(現象)
その結果何が起こるのか(結果)

WHY(理由、背景)
WHEN(いつからそうなのか、それ以前はどうだったのか)歴史的経過
WHERE(何処でそうなのか、他の場所ではどうなのか)地理的状況

HOW(どうやればいいのか)対策

これを辞書で調べたり、ググったりして、箇条書きの文章に適当に接続後をつければ、作文が出来上がります。
長くするには、反論とか、もう少し納得させる構造がありますが、今回は着地点が小説なので適当でいいでしょう。
かつ、自分をさらすという意味で、全部現実的に調べることはありません。自分キャラで思いついたことを言えばいいのです。

じゃあ、行きます。

定義。冷やし中華とは冷やした中華そばではない。デザート的な夏の疲れた体にちょっとしたプレゼント的な食べ物。
現象。季節限定。サンタクロースは夏に来ない。
結果。冷やし中華はなくてはならない。

理由。背景。日本の夏は冷やし中華で始まるから
いつから? 平安時代、天皇陛下が病に倒れた祭、遣隋使帰りの小野妹子が中国大陸からもたらした、まじないの食べ物がその始まり(もちろん嘘)
どこでそう? 大都会。コンクリートジャングル。しかし田舎にも広まる。

どうやればいいのか? 冷やし中華はじめました。と、壁に張り紙。


はい、こんな感じ。

次は、セリフ劇にします。登場人物は二人。
冷やし中華についてのうんちく。仮想討論が始まるわけです。

ここで裏テーマ(相変わらず)とどうリンクさせるかで、オチ(結)かピンチ(転)が決まります。
オチにした場合は。ピンチ、主人公の危機(転)は白熱した議論にすればいいのです。
ピンチを相も変わらずにすると、転は逆に何らかの成長、機転変わった…… いや、こっちは布石を打たなきゃいけなくなり、長さ的に短編になるのでやめましょう。

というか長いですね。

で、セリフ劇を短くして。短くした分を描写にして。調整して出来上がり。

って、ココが大事なんだけど、またの機会に。
出来上がった奴。



『冷やし中華、始めてません!』



「すいませ〜ん。生中二つ追加で」
 某居酒屋で飲んでいる会社員二人。どうやら先輩と後輩のようだ。
「最近暑いっすよね〜」茶髪の後輩が先輩に問いかける。
「そうだな…… そろそろだな」

「お待たせしました、生中ツーです」
 店員がビールのジョッキを運んでくる。
 受け取りながら、後輩が尋ねた。
「そろそろって何スカ?」
「あれだよ」先輩が指差した先の壁には、張り出されたメニューがあった。そして、日に焼けた壁に四角い跡。
「なんすか、アレ?」
「ふっふっふ… 青いな若造」
 勿体ぶる先輩。きらりと光るめがね。
 コナンが犯人を告げるときのように先輩が叫ぶ!
「あそこには、冷やし中華始めましたと書かれていたんだ」

「へぇ〜、そうっスか? あんまり興味ないっすけど」

 ここでしばらく、先輩のうんちくと後輩への罵倒。
 最初、煙たがる後輩、次第に改心し冷やし中華信者へと変わっていく。

「先輩。俺、冷やし中華待ちきれないっす」
「ふふふ、そうだろう。しかし、その待ち切れなさの中で冷やし中華を待ち続ける。それが冷やし中華を食べるということの真実なのさ」
「せ、せんぱ〜い俺感動しました」
 目を潤ませる後輩。
「ふふふ。真実はいつも一つ!」
 そして、先輩は、ジョッキのビールを一気に飲み干した。
 後輩が叫ぶ。
「すみませ〜ん。生中二つ追加で」

「ところで、今度仲間でキャンプ行くんスよ」
 後輩は言った。
「へ〜、まだ寒いだろ?」
「ええ。でもまあ、バーベキューで飲んで騒いで、テントで寝るだけっすから」
「何?」キラリと光る先輩の眼鏡。そして次の一言は…
「肝試しはしないのか?」

「え? ええ、寒いですし。みんなオトナですからね〜」
「いか〜〜ん! キャンプといえば肝試しだろう。そもそも肝だめしというのはだな…」

 居酒屋の夜は長い。


        (終)


 とまあ、こんな感じで。
 え? 相変わらず感が弱い?
 いいんですよ。相変わらずがテーマなんて読者に明示してないんだから。勝手に読み取ってもらえば。
 と、とにかく。これが、簡単に掌編小説を書く方法!
 昨日思いついて、今書いたんだから、細かい不具合はしょうがないでしょ!


 と、怒られないうちに。
 さいなら〜、またね〜(>_<)ノ~

 てか、何がしたかったんだ?
© 早浪討矢 | Comment(4) | 日々のこと

2008年04月06日

あたら式をしろう! なんつって




いろいろ、滞っててすみません。

ちょっとブンブンサテライツが聴きたくなったので

正確にはブンサテのドラムンベースが聞きたかった
だけですが、


ちょうど、アメリカにおけるアニメ論の本を読んでいたので

動画サイトで
アップルシードも、探せばあるのかな?
と思った今日この頃


ご報告までに。
でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年04月01日

4月1日



 お約束どおりというか、エイプリルフールなので
 言葉遊びの入った小説をUPしてみました。
 
 
 
「呪いの詩]
 

 今回は、言葉遊びの部分を
 あとがきには記さなかったので分からないと思います。


 ここからはネタバレ注意で!




 つっても大したこたーないんですが。

 red rum という言葉が、スティーブンキングの小説シャイニングの中に出てきますが、逆から読むと murder マーダー つまり殺人者のことですね。

 ローマ字(訓令式)の回文なんかでは、西尾維新nisioisin 赤坂akasaka 五十崎ikazaki なんてのが有名ドコですか…
 コレは、音声を本当に逆再生しても、そう聴こえるらしい(いろいろ条件がありますが)です。

 ところで、今回の小説に出てくる、呪いの詩のタイトルもローマ字(訓令式)で逆再生の意味を込めています。
 ちなみに本文のロシア語(?)も逆再生すると僕からのメッセージになってますので、ヨロシクです。



 あと、香織さんから「何か書きなよ」って言われたときに、詩の言葉遊びとバッドエンディングをからめるということについては、おおよそ構想は出来上がってました。
 なもんで、
 3月中旬ごろのブログ内の公開制作は、ま、お遊びというか……
 布石というか、
 
 
 逆に楽しんでやってました。


 で、その頃、調度、香織さんのブログで

 ゆーチューブさんのイメージは 黒色です!

 って発言されてたのが、個人的にはスゴくツボでした。
 まあ向こうにしてみれば、何のことかさっぱりだったでしょうけど。







 というわけで、
 今までありがとうございましたm(_ _)m
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年03月27日

願いは叶う

いや〜、願ってみるもんだなー
とつくづく思ったのは

気が付けば、こんなものが出来てました。

fffff.png

 
 

goo×うそこメーカー:脳内ブログメーカー

=======================

話は飛びますが
内藤みかさんの「何かをかきたいあなたへ」
という本があるらしく

ひとつのシチュエーションを、

日記→手紙(メール)→作文→ブログ→
エッセイ→小説→携帯小説→官能小説
という文体に7変化!させるという内容らしく
(ケータイ小説→小説じゃないトコが、やっぱ分かってんだって感じがしますが)

たとえば、

私は彼と熱烈に愛し合う仲で、いつでもどこにいくにも一緒だった。

この文が、エッセイだと思って読むと不愉快だが、小説だと思って読むと切なさを感じるのだという。つまり、エッセイと小説の違いは、読者の受け入れ方なのだ

====================
なんで、この引用をしたかというと
 
 
ブログ持ってる、なろう作者さんで
ジレンマを感じている人は多少いると思いますが。
 
 
ブログばっか書いてると
心がブログ文体になってしまうんですね。

昔、夏目漱石のお弟子さんで内田百聞という方が
「小説を書こうと思うが、何を書いていいか思い浮かばない。と、よく聞かれるが、そういう人は小説にかけることを考えていないんです」
といわれたそうです。(どっかで見かけたんだけど、ググっても出ないです。なんかのハウツー本かな?)
 
 
つまり、小説頭で小説書きながら、ブログ頭に切り替えるのは、意図してもかなり難しい。
気がするのです。
 
 
ま、ためしにブログが面白い人の小説。もしくは、連載小説が、乗りに乗ってるときのブログを閲覧してみれば…… 
 
 
 
そこで、登場。
このブログ自動生成メーカー
名前に適当な文字を入れてポン
 そして、そこに継ぎ足してポン
   今の心持に合った記事がでるまでポンポン
 
 そして、あとはそれをテンプレにして
  ディティール化、やつっ込み
   小邪心、擬人化など、ウケル技術を盛り込んでいけば
 
 
 あっというまに、そこそこオリジナル、ブログ記事の出来上がり!
 
 
 神様ありがとう!!!



 とはいえ、四月からブログは書きません(しばらく、おそらく)
 
 
 ちなみに早浪討矢という名前で
 
 
物語の読ませ方wiki
を、いじくってんで。よろしくお願いします。
 
 
といっても、アクセス解析がイマイチ上手く繋がらないみたいで。
あんまし、客がいるってこと考えてませんから。
 
現時点で整理不能状態ですし。
 
 
 
でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(4) | 日々のこと

2008年03月23日

桜の季節に、何が満開?

tdkutd,l.jpg


あなたの夢は何ですか、私の夢はバンブーです。
 
というわけで、往年の杉本実況から始まりましたこのブログ
残すところ、あと数回の予定ですが。
 
 
次、どうしよう?


そろそろ、エイプリルフール小説もセリフだけでも書き上げて寝かしておかなきゃ… とも思うのですが。
いかんせん。いろいろ興味の引かれるものが。
 
 
正月くらいからTTSneoという、日本語プログラミングソフトを手に入れて、いじくったりしてるのですが。
(ディスククリーンアップ自動化ソフトもこれで作りました)
 
 
そろそろ本格的に、あらすじ自動作成マシンの開発にとりかかろうかと
 
いや。せめて、「ブログペットを飼わなくてもブログ記事自動作成マシン」くらいまでは何とか。

と思っているのですが。
なんか懐具合がさみしくて、
「発送8分前オッズ自動収集&適正オッズ馬券自動購入マシン」
を作ろうとしています。
 
は〜〜〜〜〜




あ、ギャンブルする男は浮気しないって言ってたのは
井崎 脩五郎だったっけ?

浮気しないけど趣味に夢中で家庭を顧みない男より
上手に浮気して、家庭に波風立てない男
っていってたのは誰だっけ?

でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年03月21日

拝啓、弥招さんへ

happybirthday.jpg

 
気が付けば、このブログもいつのまにか、一年が経っていたんですね〜。
ま、引っ越すんですが^^


てなわけで、誕生日おめでとうございます。
何もあげる物はが、ないので、さっき思いついた小説のネタをプレゼント!
 
 
とある派出所に、この春赴任した新米警官。
とりたてて行動派でもなく、平穏無事な生活を送ることが人生の目標だった。
しかし、その派出所に、同時に赴任してきた婦人警官が、みんなの前でぶっ飛んだ自己紹介をした。
「東中野警察学校出身、涼宮ハルミ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、元軍人、財閥御曹司、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」
 ここに、主人公のとんでもない派出所ライフが幕を開けた。
 
 
 
べ、別に、こち亀とアレの状況設定をミックスしたわけじゃ……
 
あ…、あと、超エリート高校生の家に、21世紀の未来から青いネコ型ターミネーターがやってきて、未来の日本を救うため、悪人を粛清し始め、FBIに依頼された謎にまみれた天才探偵Rの指揮する警視庁特別チームと頭脳対決するって、話も思いついたんですが……
 

 
却下ですよね。

でわでわ^^
 
 


happybirthday2.jpg
 
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年03月20日

日付代わっちまったけど

今年は今日が春分の日ですね。
さてさて、
 

 
ランディーローズでDEEです。
っていっても、ほぼ知らないだろうなぁ……

3月19日になると聞きたくなるんです。
著名人の命日なんて、普通誰も覚えないだろうし
僕も二人しか知りません。
 
ジョンレノンと、この人だけです。
アイルトンセナも何日だっけ? って感じですが。
 
 
ま、若かりし頃というのは英雄譚にセンシティブな感情を持つものです。 
 
 
話は変わって、画像ソフトを物色してたんですが。
けっきょくSAIを再びダウンロード。
 
一ヵ月後、試用期間が切れたらどうなってることやら。
保存はともかく、読み込みが出来ないのがつらい。
 
ソフトつけっぱって訳にもイカナイし。
気分が乗らないと放り出したい性分なんで。

というわけで、またまたらくがき。
過去のですけど。
 
 
  
dulfufl.jpg

 
 
 
 
sakura.jpg

 
 

dagafg.jpg
 
 
 

でわでわ^^
 
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年03月15日

ホワイトデート



世間はそうだったのかな?

とにかくめちゃ多忙で
その上、引越し先のWIKIに、とりあえず最近読んだ5冊分の小説の書き方本データぶち込んでました。

いや〜…  なんでここまで?
ってくらいプライベートもあっちこっち引きずられてるんですけど。
土日くらい、引きこもりてぇ〜〜〜って叫びを
誰も聞いちゃくれません。
 
 
オレは黒だぞ!
社交性なんか欠片もねえぞーーーー

と叫んでも

またまた^^ 好きなくせに
と、狼少年の気持ちが痛いくらいわかりました。

さて、ウィキへのリンクですが
まだ、段ボール箱が山積みの状態で整理がついてないし

個人的なウェブ小説の書き方マニュアルなので
人様に見せるのは、どうか……

むしろ、タダ見せして書きまくられてもなぁ( ´_ゝ`)=3

くらいの気持ちがあるのですが


何気にリンク貼ってます。誰も気付かないけど
やっぱ社交性0でしょ


でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年03月14日

白い日



というわけで、ホワイトデーですね^^

314.gif


saiが有料化されたおかげで、イラスト書くのにいろいろ小細工が必要なわけです
つまり、こんならくがきでも大変なんです
 
 
 
ところで、プレゼントの歌詞ですが
昔はクリスマスになるとバイトの女の子たちに、お菓子の詰まった赤い靴を差し入れしてたなあ…… なんて、ふと思い出しました。

と、今日はこんな感じ

ところで、カップリングって何?
 
 
 
でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(6) | 日々のこと

2008年03月09日

3月9日



 セキュリティー発動により記事が消えた……
 書き直すには眠いので、今回は皆さんの想像力に訴えます。


 最初、びっくりするけど

 実は、あったかくて、柔らかな風が吹いて
 ああ、春なんだと思わせるんだけど

 意外なとこで、泣けてくる

 そんな、どこか懐かしい感じの記事でした。


 でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年03月03日

3月3日



気が付けば、ひな祭り
桃の節句と言うことでね……


というか、wikiにアクセス解析が貼れるということが判明しました。
一安心。


で、最近時間ドロボウに時間を盗まれているので
カメと一緒に旅してきます。



って、それはモモだろ!


でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(4) | 日々のこと

2008年03月02日

春ですね。

だいぶ、あたたかくなってきて、
日も長く感じられて、


でも……



まだまだ、冬っぽい動画で
戸田恵梨香です

うーん。ランちゃんのコメント返し見て
少し考えさせられたのは

具体性は、事実を描くことと
考えているのか若者は
ということ。

リアリティーは、大抵、世に知らされていない、些末な事実や、それを膨らませた虚構の形をとります。

たとえば、
今日一日、不幸が重なった。
というブログで

朝、転んで電車に乗り遅れ
昼は、食堂で財布を忘れたことに気付き
夕方、人とぶつかってペットボトルの水をかけられた。

なんて文章のあいだに、
3時の休憩に同僚が出張のお土産に、クッキーを持ってきてみんなで食べた。

なんてことは、書かないですよね。
それは、不幸が重なったというテーマに真実味を与えるため。

むしろ、ホントは怪我がなくても、電車を見送りながら握った拳の上で血が滲んでいたとか。
ホントは食堂で同僚におごってもらってても、つい「ダイエット中だから」と言ってしまい。おいしそうに食べる同僚の今日だけメニュー、すき焼き御膳を食べる姿を恨めしそうに眺めた。とか
ホントは、背広が少し濡れたくらいでも、ずぶ濡れになったズボンのコカンを隠しながら歩いた帰り道、通り過ぎた後のおばさんたちの笑い声に泣きたくなった。とか

書いていいよね普通。作家目指してるなら。
むしろ書くべきでしょう。



悪とか罪とか、
マズローの欲求段階説(自己実現論)
と照らし合わせれば
すごく似ているものなのですが


嘘をつく、とか逃避するということを
すべて悪と罪に置き換えると

人は成長も目的へも近づけなくなるので
病に陥ってしまいます。

じゃあ、悪とは何かと考えると
これは、あらすじ.comに良いことが載っていたので
それを参照に

(ちなみに、それが全てとは思わないけど
なるほどね〜、とは思います)




さてさて、嘘をつくことを生業にする人々は大勢いますね。

例えば詐欺師
例えばコメディアン
例えばアフリエイター

そして、当然小説家


そういう観点で、なろう作家のブログを読んでいくと
大体、その人の作品の文章構造とよく似ているものなのですが
(長所も欠点も)


ランちゃんのブログだけは
少し違うんだよな。

なんか自己制約してる気がするんだよなー


ブログの利点は、身内に言えない、本音が言えること

王様の耳は、ロバの耳ぃ〜〜〜!

でも、ホンネを出すためのプロセスが事実である必要はないと思う
むしろ、虚構の世界に真実を込めることが

ブログでも小説でも、人をひきつけ、
かつ、作者も楽しい文章になるのでは

と思います。


これは、テレビのドキュメンタリー番組のカメラ割りでもそう。
無駄なカットを削る作業の中で、自己意図に緩やかですが映像表現が歪曲していきます。

ジャーナリズムの世界でも100%の客観性は理想ではあるが、ありえないものなのです。

神の視点。という言葉がありますが。
あれでさえ、神の主観に過ぎません。
(ホントは神の主観を想像した、筆者の主観ですけど)


悪は、人の欲求に似せて忍び寄るといいますが。
たしかに嘘は、人を騙す手段です。

ですが、けしてそれが目的ではありません。

小説を読む人と、ホストクラブに通う人は
上手に嘘をついてくれる人を望みますよね。


人を騙すことによって、人の幸せを損なわせることもあるでしょうが。
人の思惑を裏切ることによって、人に新たな幸せを付与するツールでもあることを、いつか覚えて欲しいと願う、今日この頃でした。


ちなみにアフリエイターを嘘つき呼ばわりしたことは…… すいません嘘ですm(_ _)m



と、ここまで書いて。
うわー、わけわかんない文章になった!

主張が細分化されたために、テーマが薄味になった気がする。
マズローをどうしても取り込みたかったのが





まずかったかなぁ…… まずろーだけに。


でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(4) | 日々のこと

2008年03月01日

三月は……

一月は行く、二月は逃げる、三月は……








saru.jpg




えーっと…… サルです。

見えない?

じゃ、違うのかも。


というわけで、別れと旅立ちの季節三月です。






と、ここで次へのURLを大々的に発表!

といきたいトコですが

ウッキー

……じゃなく、wikiですが。
HTMLがいじれないので、動画はおろかアクセス解析が貼れません。
むろん、アクセスなど気にしない。という手もありますが。

そんなんでモチベーションが続くのか?
というと、続かない自信あり! と胸を張っていえるのです。


てなわけで、そっちはギャラリーや過去作品ログ倉庫を、ログハウス風に作ろうかと……

てなわけでまだまだ思案中ですが、引っ越すことは確実です。
過去の記事を書き直して使いまわすんで。

てなわけで、みなさんあんまり(特に三月四月の記事)を振り返って読まないように。

でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年02月28日

もう少し…… あと少し……




大変お待たせしております。
ゆーチューブです。


ちょっと地元の草野球チームの連絡報告用ブログ作りと、
知人の結婚式2次会の余興準備に追われてます。


あと、ブログとHN変更したいと思います。

とりあえず、字画的に 青岩 空夜
という案があるのですが……
なんかホストっぽくて、ダサさが好み

八画のゆうと読める字が 侑 この字しかなくて

ゆーさんと呼ばれなくなると思いますが
くーさんと呼んでください!

それつながりの動画でした!

あ、ブログはブログじゃなくてFC2wiki
使うと思います。

思いっきり過疎るかも知れませんが
とりあえずRSSは発信できると思うので

ケータイはどうか? まだ調べてね〜や

詳細は後日



でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年02月18日

テケテケ





te001.jpg


なんかもう、いろいろ誤算がありまして

日数計算の不備から

いろんな限界が……

te002.jpg


で、手を描くのって苦手なんですが

te003.jpg


そうもいってられないので

te004.jpg


練習。

te005.jpg




te006.jpg




te007.jpg




te008.jpg




te009.jpg



つまり、手詰まりってことで、ひとつ。



というわけで、新作は却下で。
あと…… ブログもしばらく休みます。


もどってきて客がいるかどうか怪しいけど。


アンケート設置したんで、よかったら投票してください。
今後の参考にします。


でわまた^^
© 早浪討矢 | Comment(3) | 日々のこと

2008年02月17日

俺にカレーを食わせろ!




sagrawer.jpg




仕事明けで、真っ白に燃え尽きて
何も書くことはありませんが、


そんな、頭で
リンクのブログめぐりをしていまして、

思いついたキーワードが


グミチョコレートパイン


そして、








白いワニが来るーーーーーーっ!









……やっぱ書けない。




でわまたm(_ _)m
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年02月16日

例えば…ボクが。

anime.jpg



たとえばボクに……

体が8っつあったとして


8人ともお腹は減るし、
国は税金を納めろというだろう。


結局、みんな働かなきゃいけないんだ。




……というわけで、今夜も仕事です。



なんなんなんだ?
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年02月15日

それが決め手!

gtoyopr.jpg


はい、また手が裏表逆ですね。

人にはわからないでしょうが最近、腕前が少し上がりまして、
というか、ただ単にSAIの機能が増えただけですが……

前のPIXAでしてたことが、できるようになりました。



で、コツと言うか……
手が大事だと思うわけです。


全身図だと、背骨の湾曲具合で
素人さんと、雑誌モデルさんくらい違いが出るものですが

僕の場合ケータイサイズを基準にしているので、
バストUPが主になるんですね。

で、人の表情というのは、顔文字なんか参考にしてくれればわかると思いますが、


\(^o^)/


目と口、そして手が重要なんです。

記号として、それらが描かれていれば
伝わる絵になる。



ということで、コチラの画像。
彼女の手の動きに注目してご覧ください。
(と、当時は語ってましたがリンク切れのため、コチラ)




クールビューティーというか、お人形さんみたいな美人は
割と表情に乏しい、という欠点がつき物ですが、
それを踏まえた上での、手の使い方が人を惹き付けるのでしょうか?

さすがフランス人ハーフ、ぼでぇらんげ〜じは、お手の物って感じです。



さてさて、最近動画貼りまくりの知り合いが増えて、楽しいのですが、IEが稀にフリーズするので、とりあえず、タスクでハードディスクのクリーンアップを毎日実行させることにしました。

PCくんが、僕の帰りに合わせてお掃除してくれるわけです~~

ちょい、うれしい(。-_-。 )


蛇足ですが、高速デフラグソフトもタスク化、こっちは週一で、でもXP内臓のものより断然早いんで、ついつい見とれてしまいます。


そうそう、新作を書くことにしました。
この前ブログで、小ネタを挟んだんで油断してましたが、今月一個も書いてなかったんで……

走り屋の話です。

タイトルは「峠の群青〜ドリフト最速伝説!〜」


また、変なものをチョイスして……

でも、ま、プロットは出来てるというか、
なんか、絵コンテを飛び越して、マンガのネームみたいなのを作っちゃいまして。

このコーナリングは見開きでドーーン! みたいな。

いや、伝わらないですよね。


あとは、描写です。

……それが問題だ。



とりあえず、今年は幸いなことにうるう年なので、2月29日を目標に書き上げます。

文字数は…… すみません。多分2000字前後かな?


企画で大変なみなさまは、ナメてんのかコラーーーッ!

と、お怒りでしょうが


こっちもその…… 都合というものがありまして。

ごめんなさいm(_ _)m


カリオストロのルバンの気持ちで、囁きます。



今は、これが精一杯 ∠※


では、また^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年02月14日

ロッテの監督?

vallentine.jpg


すいません描いてる途中で、心が折れました。



で、明日は何の日だ? 
って昨日50過ぎたおっさん同士が会話してたのを聞いて。

真剣に何の日だっけ? と考えた自分が虚しい。


おい! 50過ぎてバレンタインをネタにすんな!


と思いましたが、逆に考えると10代の子から見て
僕みたいな、大きなおにいさんがやってることも
同じだよなぁ〜


ヒューール、リ〜ララーー



心にブリザード



というわけで、今日は寝ます。
頭の中で、この曲を流しながら。





おや、す…… zzz
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年02月11日

想いは伝わる

gcvoulhv.jpg


ブログなんて、三日に一回書けばいいや
とか思ってるタイプなんですが。

ちょっと2月の後半忙しくなりそうなんで、
前半に放出しときました。

今後はスローペースで……
って思うんですが。

絵も溜まってるし(いや、落書きですけど)
仕事終わりに、すぐ寝ないでネットで遊ぶリズムになってるから
どうなることやら。


あ、今日休みになりました。
2日前にあんなこと言ってたら……


願いは叶うもんですな〜


あ! 忘れてた。

秋元康プロデュース「おニャン子クラブ」の曲です。







ついでにAKB48も、多分古いって言われるんだろうけど







でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年02月09日

一休み



なんでも世間様は三連休だそうで……


僕は一休! でも気にしない気にしない、ひとやすみ、そしてふた(殴


忙しくはないんだけど、やっぱ周りがね……
だから明日も、お仕事です。


というわけで、仕事中は手を動かしながら
色んなことを考えているのです

で、今日考えていたのは三月以降のこのブログのプランなんです
でも、毎分ごとに思考がぶれて
考えがまとまらない!

うー、うー、うー……


壊れてきたので、この辺で

特に何もない夜でした。
あ、外はマイナス一度です。北国に比べればたいしたこた〜ないのですが
アスファルト、とくに白線の上はつるっと滑ります。

転ばなかったけど。
トゥルッと行きました。

マイケルジャクソンのようなポーズで止まりました。
駐車場で女の子二人に笑われました。






とりあえず今日も少数ですが、笑顔を振りまいたわけだ。

ではでは^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと
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