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2008年07月01日

特に何ってわけでもないけど

特に何ってわけでもないですけど

短編小説というか
二人劇の場合

ベーシックなパターンというか
型として

ある困った状況が示され
二人がある種の対立をしている
さらに、状況が激化して
対立が悪化
しかし、きっかけとなる事件が起きて
二人の価値観が変化
事態が一応の決着を見せる

というのがあると思うんですが
こういうのを整理してコンパクトにしていくことで
リライトを推し進めているのです。

ちなみに価値観の変化というのは
得てして単純なもので、

臆病→勇気を出す
知識が無い→知識を得る
冷たい、無関心→誠実さを得る

というパターンに、結構収束されます

で、
僕の場合、困ったことに
言葉の響きを優先して、このほか
サスペンス、恋愛、死の受容
なんかのパターンを象徴的に散りばめる造り……

例えば音楽で言うと、コード優先の曲作りをしているので
結構難しいものがあると思い込んでいるのですが
実は、そんなものは単なる個人の先入観や
思い入れに過ぎず

第三者の人様から見れば
上のパターンに簡単にまとめられるのかもしれませんね

ま、何が言いたいんだ?
って話ですよね。

ふと、思っただけです。
でわでわ(--)
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年07月07日

星をください



今夜は七夕ですね。

DV彼氏にとどめを刺された少女と、死神のアルバイトをはじめたばかりで夜のお仕事に不慣れな主人公が、あの世行きの深夜バスを待ちながら、誰もいない深夜のバスターミナルで都会の夜空を見上げながら語り合う短編作品でも書こうかと思いましたが

時間が無くなったのでやめました。
とにかく今の目標としては、セリフを中心に物語を展開していく力を身に付けること
でないと、不特定多数には受け入れてもらえない気がします
あくまで、個人的感覚ですが…

ではまた^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年07月08日

夏の誘惑光線



なんか、夏っていろいろあって
お家にいる機会が減っていきます

7月後半にはハリポタも買おっかなあ…なんて思ってるし
アレって結構サスペンス構造を意識した造りになっていて
一巻の最初の方のテレビニュースのお天気コーナーに
ジム・マックガフィンさんなんて人も出てきます

意味わかんねーって人は
「ヒチコック マクガフィン」でググってみてください
て、どうでもいいですよね。

てなわけで、お勉強はさらに続く……

なんか友達減らしていってる気もしますが

元気出して、またねー(>_<)ノシ
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年07月10日

初めての人に

このカテゴリーに掲載されているプロットは
ブログバトンのように持ち帰って、自由に小説に使ってください

小説家になろうに掲載される場合は
キーワードの欄に"バトンプロット"と記入していただけるとありがたいです

要望、相談、質問、罵詈雑言等ありましたらコメントしてください
いずれ企画を立ち上げる日も来るような、来ないような…

2008年07月15日

そうだ、京都へ行こう!

s-sfasf.jpg

いや、行かねーけど…

ちょっと閃いたことがありまして。
というか、小説書けない。
物理的に書けない。
時間的に書けない。
理論的に書けない。
モチベーション的に書けない。


そんなことを総合して、導き出した結論が…




じゃあ、プロット固定の極短小説を書こう!


どういう経緯かと言いますと


風が吹いた

詩なら書けそう
プロット研究の成果を活かさねば
画像もつけよう
でも面倒くさい
マークやシンボルにすれば
でも、どこに発表すんの?
なろうなら詩も600字以上だニョン
じゃ、極短編小説でいいじゃん
じゃあ、そうしよう
結局……



桶屋が儲かる


てなわけで、この夏また一人遊び企画進行中です。

まずは、物理的な問題



いかにして時間を作ろうか



ロミオ、どうしてあなたはロミオなの?
それが問題だ( ´_ゝ`)=3フゥ〜



ちなみに、↑はレミオロメン

…お後がよろしいようでm(_ _)m
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年07月17日

rss設定について

monoomoi.jpg
seesaaブログでRSS設定について変更できるようになったらしいので試してみました。
RSSページでは恐らく、概要だけが表示されるはずですが…

昨日、突然タイトルが舞い降りたのでプロットを練ってみました。
タイトルは……

『顔はジャニーズ、ハートは・・・』

なんかジュニア小説、もしくは少女ラノベっぽいですよね
その区別もよくわかってませんが。

幼い頃、仲のよかった男女、女のコは美少女で男の子はデブっちょ
家庭の事情で男の子は引っ越していくことに

そして中学二年生、女の子は眼鏡オカルト好き腐女子に成長し、昔の面影も無くひっそりと暮らしている。
そこへ転校してきたジャニーズ張りのイケメン男の子は、なんとあのデブっちょだった男の子。
でも、性格はねじまがり、人前では愛想はいいが、幼なじみの前では毒吐きまくり

実は、男の子と女の子には幼い頃秘密がありました。
街を見下ろす丘の神社の境内にある、洞窟の奥の祠で、神の封印を解いてしまっていたのです。

おかげで眠りを覚まされた神様は男の子の体の中に憑依してしまい、力を失ってしまいました。
男の子が街を離れていた数年の間に守神を失った街は霊力バランスを失い、いたるところで怪奇事件が起こるようになり。
座敷ワラシのような神のシモベの妖精が現われ、男の子と女の子は街と神様の霊力を取り戻すため、様々な怪事件に挑むハメになるのです。


とまあ、こんな感じの話。誰か書きませんか?


じゃあ、また^^
 
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年07月19日

プロット1

みなさんコンニチ波!( ゚o)<≡≡((((☆)>o<)ノ オゥー

よんどころない事情により、いくつか短編用プロットを作らざるを得ない状況になったので、ついでながら記事にして、投稿します


その1

突然の事情により、恋人が街を離れてしまうことに
ちょっとした諍いもあり主人公は相手を素直に見送ることができない
出発の時刻が近づき思いなおした主人公は、相手が旅立つ駅へと急ぐ
しかし途中でちょっとしたトラブルがあり、やっとの思いでホームにたどり着くと、恋人を乗せた列車は動き出し、今まさに出発していくところだった
過ぎ行く列車を呆然と見送り、最後に小さくなっていく列車に叫ぶ主人公
「・・・・・・・」

肩を落とし、諦めて帰ろうと振り返った主人公の前に
ホームの柱の影から旅立ったはずの恋人が現われる……



とまぁ、ベタですが、ベタじゃなきゃ成り立たないんです


つづく

プロット2

こんばんわ、元気のあるうちに
.:,⌒┻o(-_- )ヤレヤレ( -_-)o┳ドッコイショ
かたずけよう


その2

最近、ある村の近隣に怪物が住み着き、満月のたびにいけにえを差し出さないと村を襲うと脅迫する。
偶然村に通りかかった旅の薬売りの若者は、行きがかり上、そのいけにえの娘を怪物の住処に連れて行くお供をすることに。
その道程、娘と些細な会話を繰り返す若者は、満月に照らされた娘の、悲しげな瞳とその横顔に情がわく。
そして、いよいよ生け贄の儀式。
が、怪物が現われたとき、若者は、娘がさらわれるのを阻止しようとうろ覚えの剣技で抵抗する。
しかし、あっけなく跳ね返され、怪物の前に無力な自分を思い知らされる。
いよいよ、怪物が美しい娘に手を掛けたとき娘は、羽織っていた衣を脱ぎ捨て、神々しい呪術で、怪物を倒し封印する。
彼女は村人が雇った、怪物退治のスペシャリストだったのだ。



ファンタジー、昔話系のベタですね

まだまだ、つづく

プロット3

( ´_ゝ`)=3ふーっ 飽きてきたー

でも、まだまだウォー (丿 ̄ο ̄)丿--ッ


その3


主人公は見知らぬ暗闇の部屋の中で目を覚ます。
頭痛がして何も思い出せない。
自分は誰なのか。何故ここにいるのか。

手探りで辺りを調べると床の上に生暖かく柔らかいものが。
と、突然扉が開き、部屋の明かりをつけて女性が入ってくる
そして悲鳴を上げて部屋を飛び出し、建物の中を走り去っていく。
まぶしかった明かりに目が慣れると、床には死体とナイフが
主人公の手は血まみれ。

弁解しようと彼女を追うと、複数の男たちが怒声を上げて拳銃を乱射しながら現われる。
建物の中を闇雲に逃げ惑う主人公。
追い詰められ、いよいよ最後かと諦めた瞬間、割れる窓ガラス。
「こっちよ!」
謎のライダースーツ姿の女性が現われ、ロープ伝いに建物を脱出。
その建物は・・・・だった。
敷地内を二人乗りのバイクで駆け抜け、出口を破壊して脱出した女性と主人公。

「君は誰? いったい自分は?」
問いかけた主人公に、女性は答える。
「思い出せないの? あなたは・・・・・・なのよ」



巻き込まれサスペンスプロットです

多分、つづく

プロット4

ハァハァε-(。_。;)なんか疲れてきたけど
もう少し… あと少し…

では


ぷろっと4

人質にとられたパートナーを救うべく、敵の本拠地に単身乗り込んだ主人公。
ボス敵を苦労して倒し、人質が縛られたロープに手を掛けようとした、そのとき。

「フフフフフ……」
「どうした?」
「本当の黒幕はこの私なのよ! かかってきなさい」

意外にもパートナーが本当の敵の正体だったのだ。


ますます、つづく

プロット5

ちょっと文学的なのも(゚ー゚☆キラッ
ていうか個人の苦悩とか葛藤って、あんまプロット的じゃないんだけど


プロット5

突然の訃報を受けた旧友の葬儀に故郷で再会し、その帰り道、夕暮れのバス停で別々のバスを待つ30代の男女。
死んでしまった友達を含めて3人は幼い頃仲がよかった。
しかし、ある秘密の体験があり、誤解から、この10年もの間、音信不通になっていた。
友の死を悼んでの久々の会話から、自然と思い出話になり、少しずつ心を解き、互いの罪の意識を許しあっていく
しかし、心を通い合わせても
男女には10年の間に築き上げた、後戻りできない生活がある。
「もし、今あの日に戻れたら…」

何も言い出せないままバスが来て、別れる男と女


も一つだけ、つづく

プロット6

いよいよ最後です。今まで<(_ _*)> アリガトォ


プロット6

主人公は、とある理由で30分後に出発してしまう新幹線に乗らなければならなくなる 。
だが、駅へ急ぐ主人公には次々困難が降りかかってくる。
出発の時刻は刻一刻と迫る。
やっとの思いで駅にたどり着いた主人公の眼前で新幹線の扉は無常にも閉まり、動き出す。

と思ったら主人公はホームを間違えていて、結局、乗るはずだった新幹線には間に合う。
乗り込んだ新幹線が駅を発ち、席についてホッとする主人公。

だが実は……


これは某所で公開したヤツですね
あー、書いてみるもんですね。
以外にスラスラいけました。

では、
これにてm(_ _)m

2008年07月20日

書を持って、街へ出よう

陽が長くなってきたので、帰り道、山の手の公園に寄った。
蒸し暑い日がつづくので、木々の中で涼もうと思い立ったのだ。

隣には県立の民芸資料館が出来、公園の芝生は青々と茂り、昔より綺麗に整備されている。
公園にある茶屋の軒下にはベンチと自動販売機と灰皿があり、コーラを買ってタバコを吸っていると、管理人らしきおばさんが打ち水を始めた。

「ジャマなら、避けましょうか?」
 愛想よく言った僕のことばに
「いいのよ。ちょっとは涼しく感じるかと思って撒いてみただけだから。気分だけね。私もう帰るから」

どうやら、僕のために打ち水をしてくれたらしい。

「ここ大きな蚊がいるから気をつけてね」
ありがとうと僕が答えると、おばさんはお先にと言って自転車で去っていった。


打ち水をしてくれたことはありがたいが、僕はタバコを吸い終えると池のほとりの藤棚の下のベンチに向かった。
そのベンチは大きくて寝そべるのに調度よかった。夕暮れ時に団扇を仰ぎながら、こんなところで将棋を指したら趣があるなと想ったが、残念ながら僕は将棋があまり得意ではないし、見渡すところ相手もいない。

僕は寝転がりながら、さっき図書館で借りた、小説のページを開き読み進めた。
本の中で、手術中の医者が患者の女の人を口説き始めた。
耳元で栓を開けていたコーラの泡立ち続ける音が聞こえた。
ときおり池の方で鯉が水面を叩く音が聞こえた。
山の上の方で木々の葉がこすれあう音が鳴っていて、その音に乗って下りてくる夕涼みの風が芝生の上に、こもった暑日の熱気を吹き払うでもなく撫で付けていた。

僕は本を閉じ。目を閉じた。
まだセミも鳴いていない7月の夕暮れを、山の上の方の夕涼みの戯れを、肌に感じられないまでも、耳の奥に届けるように。





と、まあ、たまにはこんな日記もね。
でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年07月21日

オチとは何か?

こんにちわ、最近どうですか?
ふむふむ、なるほどねー。頑張って下さい(>_<)

ところで、今日は"オチ"というものの正体について、個人的意見を語ろうと思います。
飽くまで個人的意見なんで、本当のところを知りたければググってください。
逆に言えば、ググっても教えてくれないことを書きます。
夏休みの自由研究として、新学期に提出すれば、クラスの人気者になれます。
でわ…


オチとは何か?

オチとは、読者が納得し、カタルシスを覚える、物語内の逆転である。


え? たいしたことないって。ごめーんね。

納得とカタルシスについては、そこそこ語られることもあると思うので、残る逆転について例をあげてみましょう。


逆転としてのオチには色々ありますが

立場の逆転、価値観の逆転、状況の逆転

立場というのは、男だったのに女になった
王様だったのに乞食になった

価値観というのは、正義だと思っていたら悪だった
敵だと思っていたら味方だった
少し、似てますが飽くまで主人公の思想、もしくは読者が思いこんでいたことが逆転されるということで、立場や状況と違い、その世界では実は元からそうで何も逆転していません。
もっと分かり易いのは夢オチやミスリードですね。

現実の話しかと思っていたら、実は主人公の夢だった。
あと、実は物語の中の映画の話だった。主人公が書いた作文だった。
ミスリードで言うと、男だと匂わせるように書いてあったけど実は女だった。とか、実は主人公は幽霊だった。とかですね。

状況の逆転。
これが何気に連載ものにはよくあるパターン。
なぜかはまた別の機会に(覚えていたらの話ですが)
負けそうだったのに、逆転して勝つ
失いそうだったのに、手に入れる
絶体絶命の窮地から、脱出する
勇気が無かったのに、克服した。
なんて感じですかね。
こういうのをパワーインフレのようにどんどん連鎖させていくと
結局、宇宙一決定戦とか、世界的音楽家までいっちゃうんですね。
バトルものに限らず、少女漫画でも黄金パターンです。
別れそうで、くっついて、また別れそうになる。
などなど


どうですか? 逆転理論。

絶対人に教えちゃダメですよーーー!!


ところで、これに関連して
出オチというものがあります。
登場からすでにオチているわけですが。

たとえばフォーマルな場所にちょんまげカツラをかぶって登場
とかね。

これが、冒頭のインパクトを作る源になります。
冒頭のインパクト…… 興味の無い人にはどうでもいい話ですが
悩む人は、ものすごく悩んでいるアレです。


ようは冒頭にインパクトを出したければ、最初から、もしくは物語が始まってすぐ何かを逆転させればよいのです。

たとえば、幼なじみの男女の心と体が入れ替わっちゃう。
普通の女子高生が、実は最強柔道家

逆転とは、対象と対象がかけ離れているほどインパクトがあるものです。


なんつって。
それにしても、生協の白石さんみたいにはいかないものですね。


でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと
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