yとg過去ログ > 2008年03月

2008年03月01日

三月は……

一月は行く、二月は逃げる、三月は……








saru.jpg




えーっと…… サルです。

見えない?

じゃ、違うのかも。


というわけで、別れと旅立ちの季節三月です。






と、ここで次へのURLを大々的に発表!

といきたいトコですが

ウッキー

……じゃなく、wikiですが。
HTMLがいじれないので、動画はおろかアクセス解析が貼れません。
むろん、アクセスなど気にしない。という手もありますが。

そんなんでモチベーションが続くのか?
というと、続かない自信あり! と胸を張っていえるのです。


てなわけで、そっちはギャラリーや過去作品ログ倉庫を、ログハウス風に作ろうかと……

てなわけでまだまだ思案中ですが、引っ越すことは確実です。
過去の記事を書き直して使いまわすんで。

てなわけで、みなさんあんまり(特に三月四月の記事)を振り返って読まないように。

でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年03月02日

春ですね。

だいぶ、あたたかくなってきて、
日も長く感じられて、


でも……



まだまだ、冬っぽい動画で
戸田恵梨香です

うーん。ランちゃんのコメント返し見て
少し考えさせられたのは

具体性は、事実を描くことと
考えているのか若者は
ということ。

リアリティーは、大抵、世に知らされていない、些末な事実や、それを膨らませた虚構の形をとります。

たとえば、
今日一日、不幸が重なった。
というブログで

朝、転んで電車に乗り遅れ
昼は、食堂で財布を忘れたことに気付き
夕方、人とぶつかってペットボトルの水をかけられた。

なんて文章のあいだに、
3時の休憩に同僚が出張のお土産に、クッキーを持ってきてみんなで食べた。

なんてことは、書かないですよね。
それは、不幸が重なったというテーマに真実味を与えるため。

むしろ、ホントは怪我がなくても、電車を見送りながら握った拳の上で血が滲んでいたとか。
ホントは食堂で同僚におごってもらってても、つい「ダイエット中だから」と言ってしまい。おいしそうに食べる同僚の今日だけメニュー、すき焼き御膳を食べる姿を恨めしそうに眺めた。とか
ホントは、背広が少し濡れたくらいでも、ずぶ濡れになったズボンのコカンを隠しながら歩いた帰り道、通り過ぎた後のおばさんたちの笑い声に泣きたくなった。とか

書いていいよね普通。作家目指してるなら。
むしろ書くべきでしょう。



悪とか罪とか、
マズローの欲求段階説(自己実現論)
と照らし合わせれば
すごく似ているものなのですが


嘘をつく、とか逃避するということを
すべて悪と罪に置き換えると

人は成長も目的へも近づけなくなるので
病に陥ってしまいます。

じゃあ、悪とは何かと考えると
これは、あらすじ.comに良いことが載っていたので
それを参照に

(ちなみに、それが全てとは思わないけど
なるほどね〜、とは思います)




さてさて、嘘をつくことを生業にする人々は大勢いますね。

例えば詐欺師
例えばコメディアン
例えばアフリエイター

そして、当然小説家


そういう観点で、なろう作家のブログを読んでいくと
大体、その人の作品の文章構造とよく似ているものなのですが
(長所も欠点も)


ランちゃんのブログだけは
少し違うんだよな。

なんか自己制約してる気がするんだよなー


ブログの利点は、身内に言えない、本音が言えること

王様の耳は、ロバの耳ぃ〜〜〜!

でも、ホンネを出すためのプロセスが事実である必要はないと思う
むしろ、虚構の世界に真実を込めることが

ブログでも小説でも、人をひきつけ、
かつ、作者も楽しい文章になるのでは

と思います。


これは、テレビのドキュメンタリー番組のカメラ割りでもそう。
無駄なカットを削る作業の中で、自己意図に緩やかですが映像表現が歪曲していきます。

ジャーナリズムの世界でも100%の客観性は理想ではあるが、ありえないものなのです。

神の視点。という言葉がありますが。
あれでさえ、神の主観に過ぎません。
(ホントは神の主観を想像した、筆者の主観ですけど)


悪は、人の欲求に似せて忍び寄るといいますが。
たしかに嘘は、人を騙す手段です。

ですが、けしてそれが目的ではありません。

小説を読む人と、ホストクラブに通う人は
上手に嘘をついてくれる人を望みますよね。


人を騙すことによって、人の幸せを損なわせることもあるでしょうが。
人の思惑を裏切ることによって、人に新たな幸せを付与するツールでもあることを、いつか覚えて欲しいと願う、今日この頃でした。


ちなみにアフリエイターを嘘つき呼ばわりしたことは…… すいません嘘ですm(_ _)m



と、ここまで書いて。
うわー、わけわかんない文章になった!

主張が細分化されたために、テーマが薄味になった気がする。
マズローをどうしても取り込みたかったのが





まずかったかなぁ…… まずろーだけに。


でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(4) | 日々のこと

2008年03月03日

3月3日



気が付けば、ひな祭り
桃の節句と言うことでね……


というか、wikiにアクセス解析が貼れるということが判明しました。
一安心。


で、最近時間ドロボウに時間を盗まれているので
カメと一緒に旅してきます。



って、それはモモだろ!


でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(4) | 日々のこと

2008年03月09日

3月9日



 セキュリティー発動により記事が消えた……
 書き直すには眠いので、今回は皆さんの想像力に訴えます。


 最初、びっくりするけど

 実は、あったかくて、柔らかな風が吹いて
 ああ、春なんだと思わせるんだけど

 意外なとこで、泣けてくる

 そんな、どこか懐かしい感じの記事でした。


 でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年03月12日

ネタバレ注意!公開制作1



え〜、どうも(^^ゞ

 今回は、差し迫って4月1日投稿用の小説を、このブログを使って書き上げて行きたいと思います。
 さしあたって、モチーフから。

 エイプリルフールということもありまして、呪いの詩をモチーフにしたいとおもいます。
 都市伝説というか…… トミノの地獄という詩がありまして。
 音読すると凶事が起こるという、詩なんで興味のある方はググって見てください。

 さてさて、じゃあ呪いの詩のキャラ作りから(ナンじゃソラ!)
 ま、細かいことはめんどくさいのですが、ある理由から、元は外国語の詩にせねばなるまいと決まりました。かつ日本語にすると意味がある。
 日本語で音読すると死ぬ(過剰化ってやつです、ハイ)という設定。

 じゃあ、元が外国語で日本語にすると死ぬって何で? と考えると。

 外国人が日本人に恨みを持ち呪いを込めた詩を作った。
 もしくは、日本人が外国で日本に恨みを持ち……

 というわけで、戦争に関連したものが良かろうかと
 仮ですが、シベリア抑留中の亡くなった日本人が祖国に恨みをもち、社会主義に傾倒し、ロシア語で詩を作った。
 政治宣伝のため、訪日したロシア人が広めたその詩は、日本語に訳して音読すると不幸が起こる。

 ありゃ〜、やっぱ人が死ぬというのには弱い設定なので、不幸程度で押さえときます。

 ほんでもって、本来この詩を巡って、オムニバス形式で色んな人物のドラマでも描きたいトコですが、今回はそんな時間も労力もないので、一話のみ、呪いが浮き上がるようなるべくベタな話を書きます。


 というわけで、ベタな呪いの話といって僕が思いつくのは……

 恋愛
 会社内
 ご近所
 いじめ

 といったトコでしょうか?

 今回は3人称形式にも挑戦。という裏テーマがあるので、3人称が書きやすい(個人的にそう思っているだけです)童話口調にしたい。

 ということで、今回は小学生のいじめの話


長くなってすみません。でも、乗ってきたので続けます。

 ふむふむ。

 小学生がいじめでいじめられッ子に、呪いの詩を音読させるのですな。

 じゃ、登場人物はいじめっ子、いじめられッ子、そして世間や常識を象徴する人物。
(文学だったら、最後のは抽象化されたものや事象にするのですが、今回は童話ということで具体的に描いてみます)

 で、この三人が重なりかつ、今までの流れに当てはまる、具体的なシーンを連想して見ると。


 授業で詩をいじめられッ子が詩を朗読する。
 その詩はいじめっ子が強制的に読ませるものである。

 というわけで、読者が納得する形にすると

 教師が詩を作ってくるという宿題を出し、それを授業中に各自に朗読(詩の場合は言い方違ったっけ?)させる
 順番になり、いじめられっ子が詩を読み上げる。
 実は、その詩はいじめっ子が無理やりいじめっ子に強要した、音読すれば不幸になる、呪いの詩だった。


 おお、なんか気になるっぽい物語だ。


 では、つづきはまた今度!



 とヒキを作ってみる。
 今回の作品がゆーチューブ名義の最後の作品。となる可能性があるので、こういう形で作って行こうかなあと思います(かなり面倒くさいけど)

 でも、このブログでプロット発表すると作品として完成しない。というジンクスもあるのですが……


 どうなることやら。
 乞うご期待!^^ 
© 早浪討矢 | Comment(0) | 文章のリハビリ

2008年03月13日

ネタバレ注意! 公開制作2




さてさて、本題に入る前に昨日の記事ですが
ま、わかりにくいのはさておき

いじめっ子がいじめられッ子に呪いの詩を読ませる件で
逆パターンの方が
つまり
いじめられッ子にいじめっ子が呪いの詩を騙して読ませて報復する件
にした方が、物語的にベタでしっくりくるのでは


と考えまして、

でも一人称っぽくなるしなあ〜

まあ、あれです。



保留



ということで、構造を固めちゃいます。


昨日クライマックスが出来たので(いわゆる起承転結の転ですな)
今日はその前後のシーンを構想します。

で、クライマックスはコレ

 教師が詩を作ってくるという宿題を出し、それを授業中に各自に朗読(詩の場合は言い方違ったっけ?)させる
 順番になり、いじめられっ子が詩を読み上げる。
 実は、その詩はいじめっ子が無理やりいじめっ子に強要した、音読すれば不幸になる、呪いの詩だった。

 整理すると。

 いじめっ子=市川 留衣 いじめられッ子=幸賀 妙子

 小学校の教室。国語の授業風景。
 教師が宿題に出しておいた詩を各自に朗読させる。
 妙子の順番が廻ってくる。
 クスクス忍び笑いする留衣
 実は妙子の宿題は、留衣が代わりに書いた、音読すれば災いが訪れる
呪いの詩だった。

 で、オチに行くわけですけど、今回は逆転のパターン、呪いを仕掛けたものが逆にのろい返しに遭う。
 という風に考えたいと思います。

 ま、童話なんで単純に代筆がバレて先生に叱られて罰を受ける。
 という話を思い浮かべたのですが

 そこで、設定をしなおすと

 授業が始まる、いよいよ詩の朗読だ。
 思わず口元がゆるむ留衣
 だが、教師がおもむろにプリントを全員に配り始めしゃべりだす。
「朝集めた、宿題ですが、みなさんそれぞれにこれから発表してもらう前に、大変素晴しい詩を作ってきてくれた人がいます」
 え?……
 まわってきたプリントに留衣が目を通すとそこには呪いの詩が印刷されている。
「それは幸賀 妙子さんの詩です」
 何でなの? 驚く留衣
 
 それでは始めに、この素晴しい詩をみんなで一緒に朗読しましょう


 と、このあとの展開


 みんなで声に出して呪いの詩を読み始めるが、留衣だけは口を動かせない。
途中で、先生がみんなを止めて留衣に質問する
どうしたの市川さん? ちゃんと読みなさい
……
返事は? 市川さん。
……すいません。
どうしたの。
すいません先生 ……私、この詩読めません。
どうして?
…… すいません。

そう、わかったわ。私の授業に参加できないということね。そんな子は授業に出る必要はありません。廊下に立っていなさい。
厳しく見つめる教師の目。

と、まあ、別に代筆はバレませんでしたがこんな感じ、ちょっと弱いのでもう一ひねり追加。

廊下に立つ留衣
みんなが、大きな声で楽しそうに詩を朗読する声が聞こえる。
さびしくなる留衣
「あ〜あ、呪いなんて描けるんじゃなかった」
 そのとき、窓の外の空を見上げると、風に乗って白い羽が一つ、ふわりふわりと舞っている
「あら? 天使の羽みたい」
 神様ゴメンなさい。留衣は、もう二度と誰かを呪おう何て考えません。本当にゴメンなさい。

 みたいな感じでね。


 で、クライマックスより前のシーン

 これは授業より時制が前、宿題が出された以降ということで、放課後の教室。得意技? ですね。
 放課後とか理科室とか、日常の空間と少しねじれた場所というのは、異界への入り口感があって、物語の導入にはぴったりですよね。

 さてさて、必要なことは

 詩を作る宿題があるということ
 呪いの詩の存在を知るということ(これは、あらかじめ知っているというより情報提供者によって知らされたほうが、読者との共体験になり
物語的によいです)
 そして、留衣と妙子の関係性

 これを提示しなければいけません。


 順番は、ともかく得意技の噂話形式で

 放課後、薄暗くなり始めた教室
 留衣と友達の三人がだべっている。
 他には誰もいない。
 無機質のコンクリートに響く彼女たちの笑い声

 ケータイサイトの話
 ケータイを持たせてくれない、もしくは閲覧制限の話
 親への不満。
 そういえば…… 呪いの詩が書き込まれているサイトの話。
 やだ〜 こわ〜い
 本当かな? でも試すの怖いよ

 その教室へ妙子が入ってくる。
 宿題を忘れて職員室で先生に説教を受けていたのだ。

 貧困とおとなしさを連想させる描写で妙子が去っていく

 妙子の噂話
 今日の宿題、私たちが代わりにやってあげようよ、あの呪いの詩で

 妙子を追いかける3人、「待って〜 妙子ちゃ〜ん」


 と、こんなかんじ、あ、あとで宿題の布石を噂話の冒頭に挿入して流れをスムーズにしておきます。


 妙子が呪いをかけるバージョンだと
 思いつくシーンが煩雑になるし、幼い悪意、から、完全に報復。
 という形になるので、やっぱこっちバージョンで

 次回、さらに煮詰めます。
 でわでわ^^

 
© 早浪討矢 | Comment(0) | 文章のリハビリ

2008年03月14日

白い日



というわけで、ホワイトデーですね^^

314.gif


saiが有料化されたおかげで、イラスト書くのにいろいろ小細工が必要なわけです
つまり、こんならくがきでも大変なんです
 
 
 
ところで、プレゼントの歌詞ですが
昔はクリスマスになるとバイトの女の子たちに、お菓子の詰まった赤い靴を差し入れしてたなあ…… なんて、ふと思い出しました。

と、今日はこんな感じ

ところで、カップリングって何?
 
 
 
でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(6) | 日々のこと

2008年03月15日

ホワイトデート



世間はそうだったのかな?

とにかくめちゃ多忙で
その上、引越し先のWIKIに、とりあえず最近読んだ5冊分の小説の書き方本データぶち込んでました。

いや〜…  なんでここまで?
ってくらいプライベートもあっちこっち引きずられてるんですけど。
土日くらい、引きこもりてぇ〜〜〜って叫びを
誰も聞いちゃくれません。
 
 
オレは黒だぞ!
社交性なんか欠片もねえぞーーーー

と叫んでも

またまた^^ 好きなくせに
と、狼少年の気持ちが痛いくらいわかりました。

さて、ウィキへのリンクですが
まだ、段ボール箱が山積みの状態で整理がついてないし

個人的なウェブ小説の書き方マニュアルなので
人様に見せるのは、どうか……

むしろ、タダ見せして書きまくられてもなぁ( ´_ゝ`)=3

くらいの気持ちがあるのですが


何気にリンク貼ってます。誰も気付かないけど
やっぱ社交性0でしょ


でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年03月18日

ネタバレ注意! 公開3



なんか久々でタイトル忘れましたが^^;
 
確か、この前で終わりが、留衣(だっけ?)が
素直にあやまる。というエンディングだったので
 
物語的には、留衣はもともと素直にあやまらないキャラ
ということにします。
主人公の成長表現とかいう奴ですね。
 
で、天邪鬼とか頑固とか考えたんですが
なれない表現で、文章が長くなりそうなんでツンデレ風で(笑)
ま、あくまで風ですよ( ´_ゝ`)=3フゥ〜
 
 
というわけで、主人公のダメなとこが決まって親近感を持たせたとこで
対立する、いじめられッ子の妙子ちゃんですが、
ツンのライバルは、ぽや〜んらしいので(ホビーJAPANのフィギア広告に書いてあった。知らんけど)
いじめられッ子はやめて、天然ぽや〜ん少女の困ったチャンにツンな留衣が振り回され宿題を代わりにさせられるハメになる
 
という物語で
 
ま、舞台は夕暮れの帰り道が妥当かな?

で、家に帰ったらオタク兄貴にプロレス技をかけられながら、宿題をしていると、兄貴から呪いの詩の件を聞かされる。

……なんて、感じで。

でも、今日は疲れたので、この辺で

ところで、誰か文字置き換え機能がついてるブログ知りませんか?
ヤプログ以外で

でぇ〜わでぇわ^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 文章のリハビリ

2008年03月20日

日付代わっちまったけど

今年は今日が春分の日ですね。
さてさて、
 

 
ランディーローズでDEEです。
っていっても、ほぼ知らないだろうなぁ……

3月19日になると聞きたくなるんです。
著名人の命日なんて、普通誰も覚えないだろうし
僕も二人しか知りません。
 
ジョンレノンと、この人だけです。
アイルトンセナも何日だっけ? って感じですが。
 
 
ま、若かりし頃というのは英雄譚にセンシティブな感情を持つものです。 
 
 
話は変わって、画像ソフトを物色してたんですが。
けっきょくSAIを再びダウンロード。
 
一ヵ月後、試用期間が切れたらどうなってることやら。
保存はともかく、読み込みが出来ないのがつらい。
 
ソフトつけっぱって訳にもイカナイし。
気分が乗らないと放り出したい性分なんで。

というわけで、またまたらくがき。
過去のですけど。
 
 
  
dulfufl.jpg

 
 
 
 
sakura.jpg

 
 

dagafg.jpg
 
 
 

でわでわ^^
 
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年03月21日

拝啓、弥招さんへ

happybirthday.jpg

 
気が付けば、このブログもいつのまにか、一年が経っていたんですね〜。
ま、引っ越すんですが^^


てなわけで、誕生日おめでとうございます。
何もあげる物はが、ないので、さっき思いついた小説のネタをプレゼント!
 
 
とある派出所に、この春赴任した新米警官。
とりたてて行動派でもなく、平穏無事な生活を送ることが人生の目標だった。
しかし、その派出所に、同時に赴任してきた婦人警官が、みんなの前でぶっ飛んだ自己紹介をした。
「東中野警察学校出身、涼宮ハルミ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、元軍人、財閥御曹司、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」
 ここに、主人公のとんでもない派出所ライフが幕を開けた。
 
 
 
べ、別に、こち亀とアレの状況設定をミックスしたわけじゃ……
 
あ…、あと、超エリート高校生の家に、21世紀の未来から青いネコ型ターミネーターがやってきて、未来の日本を救うため、悪人を粛清し始め、FBIに依頼された謎にまみれた天才探偵Rの指揮する警視庁特別チームと頭脳対決するって、話も思いついたんですが……
 

 
却下ですよね。

でわでわ^^
 
 


happybirthday2.jpg
 
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2008年03月23日

桜の季節に、何が満開?

tdkutd,l.jpg


あなたの夢は何ですか、私の夢はバンブーです。
 
というわけで、往年の杉本実況から始まりましたこのブログ
残すところ、あと数回の予定ですが。
 
 
次、どうしよう?


そろそろ、エイプリルフール小説もセリフだけでも書き上げて寝かしておかなきゃ… とも思うのですが。
いかんせん。いろいろ興味の引かれるものが。
 
 
正月くらいからTTSneoという、日本語プログラミングソフトを手に入れて、いじくったりしてるのですが。
(ディスククリーンアップ自動化ソフトもこれで作りました)
 
 
そろそろ本格的に、あらすじ自動作成マシンの開発にとりかかろうかと
 
いや。せめて、「ブログペットを飼わなくてもブログ記事自動作成マシン」くらいまでは何とか。

と思っているのですが。
なんか懐具合がさみしくて、
「発送8分前オッズ自動収集&適正オッズ馬券自動購入マシン」
を作ろうとしています。
 
は〜〜〜〜〜




あ、ギャンブルする男は浮気しないって言ってたのは
井崎 脩五郎だったっけ?

浮気しないけど趣味に夢中で家庭を顧みない男より
上手に浮気して、家庭に波風立てない男
っていってたのは誰だっけ?

でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2008年03月27日

願いは叶う

いや〜、願ってみるもんだなー
とつくづく思ったのは

気が付けば、こんなものが出来てました。

fffff.png

 
 

goo×うそこメーカー:脳内ブログメーカー

=======================

話は飛びますが
内藤みかさんの「何かをかきたいあなたへ」
という本があるらしく

ひとつのシチュエーションを、

日記→手紙(メール)→作文→ブログ→
エッセイ→小説→携帯小説→官能小説
という文体に7変化!させるという内容らしく
(ケータイ小説→小説じゃないトコが、やっぱ分かってんだって感じがしますが)

たとえば、

私は彼と熱烈に愛し合う仲で、いつでもどこにいくにも一緒だった。

この文が、エッセイだと思って読むと不愉快だが、小説だと思って読むと切なさを感じるのだという。つまり、エッセイと小説の違いは、読者の受け入れ方なのだ

====================
なんで、この引用をしたかというと
 
 
ブログ持ってる、なろう作者さんで
ジレンマを感じている人は多少いると思いますが。
 
 
ブログばっか書いてると
心がブログ文体になってしまうんですね。

昔、夏目漱石のお弟子さんで内田百聞という方が
「小説を書こうと思うが、何を書いていいか思い浮かばない。と、よく聞かれるが、そういう人は小説にかけることを考えていないんです」
といわれたそうです。(どっかで見かけたんだけど、ググっても出ないです。なんかのハウツー本かな?)
 
 
つまり、小説頭で小説書きながら、ブログ頭に切り替えるのは、意図してもかなり難しい。
気がするのです。
 
 
ま、ためしにブログが面白い人の小説。もしくは、連載小説が、乗りに乗ってるときのブログを閲覧してみれば…… 
 
 
 
そこで、登場。
このブログ自動生成メーカー
名前に適当な文字を入れてポン
 そして、そこに継ぎ足してポン
   今の心持に合った記事がでるまでポンポン
 
 そして、あとはそれをテンプレにして
  ディティール化、やつっ込み
   小邪心、擬人化など、ウケル技術を盛り込んでいけば
 
 
 あっというまに、そこそこオリジナル、ブログ記事の出来上がり!
 
 
 神様ありがとう!!!



 とはいえ、四月からブログは書きません(しばらく、おそらく)
 
 
 ちなみに早浪討矢という名前で
 
 
物語の読ませ方wiki
を、いじくってんで。よろしくお願いします。
 
 
といっても、アクセス解析がイマイチ上手く繋がらないみたいで。
あんまし、客がいるってこと考えてませんから。
 
現時点で整理不能状態ですし。
 
 
 
でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(4) | 日々のこと
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。